ミニストップ「無限プリン」のコーヒー牛乳味はなぜ無限に食べられるのか?

ミニストップのオリジナルスイーツのなかでも人気なのが、「無限に食べ続けられる美味しさ♪」というキャッチコピーが印象的な『無限プリン』シリーズ。その新作となる『無限珈琲牛乳プリン』が登場しました。

プリン部分は炭火焼きコーヒーのようなこうばしい香りと、やさしい苦味が特徴。銭湯で飲む瓶入りコーヒー牛乳のテイストを再現しているのですが、なんと甘さが控えめ! 無限に食べ続けられる秘訣はそこにあった!

 

ミニストップ|無限珈琲牛乳プリン|348円

おすすめ度 ★★★☆☆

こちらが無限プリンシリーズの新作『無限珈琲牛乳プリン』です。お値段は348円(税込)。側面のシールは、瓶入りコーヒー牛乳(銭湯とかで見かけるやつ!)のデザインになっているんですね。

ボリュームは?

重量についてはパッケージに記載がありません。そこで、デジタル秤にのせてみたところ、294gでした! パッケージの重量も含んだ数字ではありますが、今回もたっぷり入っているわけです。

原材料は?

原材料は以下のとおり。製造者はこのシリーズですでにおなじみの、ドンレミーです。

【原材料名】牛乳、乳等を主要原料とする食品、砂糖、水飴、コーヒー、ゼラチン、グリシン、糊料(ペクチン)、セルロース、乳化剤、香料、ホエイソルト、酵素、メタリン酸Na、(原材料の一部に卵、大豆を含む)

コーヒー牛乳の雰囲気を再現しつつ、甘さは控えめ!

フタをとると、上層は白いミルクソースで埋め尽くされています。コーヒー牛乳シールの「ヒー」の横あたりで、色が白から茶色へと切り替わっているのがわかるでしょうか。

ミルクソースはギリギリ固形を保てる程度で、かなりトロリとした状態。ミルクのコクが濃厚ですが、甘みはそれほどでもありません。

スプーンで深く突き刺し、プリン部分をすくい上げました。自然と、ミルクソースを身にまとった状態になり、なかなかシズル感がありますね。

このプリン部分、かなりプルプルしており、ゼラチン力がすごい! スプーンからはみ出したところは自重で切れてしまいますので、下に落とさないようにご注意を。

口に含んでみると、その柔らかさに違わず、簡単に形が崩れていきます。そして広がってくるのがコーヒーの香り。炭火焼きのような、こうばしい香りがありました。苦味はかなりやさしめで、これぞコーヒー牛乳という雰囲気が楽しめます。プラス、ミルクソースによってコクを増している感じです。

そして本物のコーヒー牛乳に比べると、甘さはかなり控えめでした。これが「無限に食べ続けられる」ための秘策かも? というわけで完食し、満足感も十分得られたのですが、最後の2割ほどになるとさすがに味に飽きが……。このへんがちょっと難点かもしれません。

カロリーは?

こちらの『無限珈琲牛乳プリン』を1個まるごと平らげると、エネルギーは推定値で318kcalとなるようです。甘さが控えめに感じたとしても、量が量だけに、カロリーはしっかりありますね。