高野文子、古屋兎丸ら人気作家が谷崎潤一郎の世界をコミカライズ! 「マンガアンソロジー 谷崎万華鏡」Webで無料連載中

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高野文子、古屋兎丸、今日マチ子、しりあがり寿といった人気漫画家11名が、谷崎潤一郎の生涯や小説をモチーフにした作品を発表するWEB連載企画「マンガアンソロジー 谷崎万華鏡」が中央公論新社のサイトで公開されています!

参加作家は榎本俊二、今日マチ子、久世番子、近藤聡乃、しりあがり寿、高野文子、中村明日美子、西村ツチカ、古屋兎丸、山口晃、山田参助の11名。今月から毎月1日に1名ずつ、谷崎文学の世界をその作家ならではの視点と筆致でマンガ化していきます。

5月1日に第一弾として公開されたのは久世番子の「谷崎ガールズ」。文豪の魅力を語り倒す『よちよち文藝部』などのコミックエッセイで知られる作者が、軽快なタッチで3人の妻をもった谷崎の女性観について描いています。

没後50年、生誕130年にあたる谷崎潤一郎メモリアルイヤー企画の一環として発表された本連載。もちろん無料で読めるので、谷崎ファン&マンガファン以外の人も、読もう読もうと思って全然読めていない谷崎作品のエッセンスを楽しむ良い機会ですよ!

<参考リンク>
マンガアンソロジー 谷崎潤一郎
谷崎潤一郎メモリアルイヤー|特設ページ|中央公論新社