『仮面ライダー』誕生の秘密が明らかに! プロデューサー・平山亨の特別ドラマが12/21放送

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特撮ヒーローは子供たちの永遠の憧れ。1971年の初代『仮面ライダー』放送より40年以上が経ってなお、「ライダー」シリーズは次々と新作が制作されています。その生みの親である八手三郎こと平山亨プロデューサーの知られざる活躍を描くドラマが、テレビ朝日にて12月21日(日)に放送決定です!

平山亨は1929年生まれ、愛知県出身の男性です。大学生当時、映画監督志望だった平山青年は各映画会社のアルバイト助監督を経て、東映株式会社に入社。その後9年間、東映京都撮影所で数々の時代劇の助監督を務めます。34歳で初めて映画監督を経験するも、テレビの普及におされる映画業界で仕事を失い、テレビプロデューサーへと転身。東映テレビ部企画者として、『悪魔くん』『宇宙特撮シリーズ キャプテンウルトラ』といった特撮ドラマを手がけるようになります。そんなある日、低視聴率に苦しむ毎日放送から、平山の東映テレビ部へ企画依頼が舞い込んできて……それがほかならぬ、『仮面ライダー』誕生のきっかけだったのです。

企画会議の結果から、『月光仮面』のような仮面ヒーローものをモチーフに原案作成に奮闘した平山の記録が今回、テレビ朝日のミニ番組『for~もう1人の主人公~』内で描かれます。「輝ける瞬間 そこには影となって輝きを支えた誰かがいた…」という番組のコピーどおり、「ライダー」シリーズの栄光を裏で支えた、陰の立役者・平山にスポットがあてられるのです。

『仮面ライダー』生誕43周年の今年、八手三郎のペンネームを初めて使った伝説のプロデューサーがいかに描かれ直されるのか、期待して放送を待ちましょう!