どうせネタ食でしょ? → さーせんでした!『蒙古タンメン&定食バーガー』は辛いのがニガテな人もいける満足メシだった

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からうまラーメンで有名なあの「蒙古タンメン中本」とロッテリアのコラボ「蒙古タンメン&定食バーガー(特製スープ付き)」(720円)が5月26日に発売されたというので、試食してきました。暑い日が続いてなんとなく食い気を削ぐようなメニューですが、いったい……!

単なるネタメニューなんでしょ?

先行で5月19日より「蒙古タンメンバーガー(特製スープ付き)」(650円)、「蒙古丼バーガー」(340円)が販売されています。

どれがどのような特徴があるのか簡単に説明すると、

蒙古タンメンバーガーは、麺をパティ代わりに見立て、その上に中本の特製麻婆豆腐と秘伝の味噌ダレをかけてバンズではさんだものです。

蒙古丼バーガーは、麺がライスに代わり、麻婆豆腐とマヨネーズを合わせることでピリ辛に抑えてあります。

で、今回紹介する蒙古タンメン&定食バーガーはこの二つを合体させた、なんともボリューミーで中本ファンにはたまらない一品に仕上がっています。

nakamoto01▲注文して出されたトレイの上には、蒙古タンメン&定食バーガーと特製スープ、そして割り箸!

nakamoto02▲バーガーの包装には蒙古タンメン中本の二代目店主である白根誠さんが堂々とプリントされており、期待感をあおってくれます

nakamoto03▲トレイマットもこの通り。ロッテリアでありながら、中本一色でここだけ別世界です

包装を開けると、そこは中本ワールドの始まり。中華麺と味噌の香りで、すでに普通のハンバーガーとは別物です。ライスパティと中華麺パティの二段重ねなので、高さもそこそこあります。

nakamoto04▲包装を開けると、中華麺と味噌の香りがほんのりとただよってきます

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nakamoto05b▲バンズからはみだしているあたり、麺の量も結構ありそうです。表面は少し焦げ目がつく感じで焼いてあります

nakamoto06▲食べたい衝動を抑えながらももう少し観察します。麺パティとライスパティの間には炒められたキャベツがはさんであります

nakamoto07▲ライスパティとバンズの間には特製の麻婆豆腐が挿入されています。結構ガッチリとバンズとライスパティがくっついているので、食べている間に麻婆豆腐がこぼれる心配はありません

というわけで、ようやくバクリ。うん、確かに麻婆豆腐と中華麺の組み合わせが中本らしさを伝えてきます。

中華麺とライスはしっかりと焼き固められているので、それほどボロボロとこぼれることもありません。

気になる辛さは、こちらにはマヨネーズも入っているのでピリ辛程度。それよりも特製スープの方が若干辛い印象です。でも、蒙古タンメンよりは格段に辛味が抑えられているので、辛いものがまったくダメな人でなければ楽しめます。

nakamoto08▲バーガーを具だくさんの特製スープにつけて食べるのもオススメのようです。スープは蒙古タンメンほど辛くはありませんが、あの”味”です

バーガーの中身はパン、ライス、中華麺ですので、見た目通り、それなりに満足できるお得な量と言えます。

ちなみにこちらは6月下旬までの限定販売商品ですので、気になった方はすぐにお店にGO!

nakamoto09▲筆者が訪れたロッテリア渋谷道玄坂店から歩くこと数十秒。そこには……

nakamoto10▲蒙古タンメンも用意されています(笑)

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<参考リンク>
ロッテリア|蒙古タンメン&定食バーガー
蒙古タンメン中本