コンビニで売ってるモバイルバッテリー性能ってどんなもん? ガチ検証してみた

製品① リチウムチャージャー2300 スマホ用 FL14S3

外観・内部構造

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仕様

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負荷テスト・検証まとめ

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総合評価 ★★★★☆(4.5点)

エントリー中、充電識別が1.0A充電対応だったのは本製品だけ。iPhoneを急速充電できるメリットは大きい。ただし、出力ノイズが目立つので、オーディオ再生をしながらの使用は気になるところ。ラミネート型リポ(リチウムポリマー)充電池の採用によりパッケージングはスマートになっている。

 

製品② スマートフォン リチウム充電池2600 M4506C

外観・内部構造

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mcell_B03

仕様

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負荷テスト・検証まとめ

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mcell_B05

総合評価 ★★★★★(5点)

メジャーなモバイルバッテリーに採用されている円筒型リチウムセルを搭載した製品だ。エネルギー源がしっかりとしているだけあり、エントリー中、最も安定した性能を見せた。パッケージングは好みが分かれるところだが、多少大きめの口紅サイズで収納性は良いと言える。

 

製品③ 【名刺サイズ・スマートフォン用充電器】ビジネスカードチャージャー BC12-01

外観・内部構造

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仕様

mcell_C04

負荷テスト・検証まとめ

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mcell_C05

総合評価 ★★★☆☆(3点)

エントリー中、最も薄いカード型で収納性はGOOD。サイズがサイズだけに、放電グラフでは500mA駆動時90分弱しか保たない。スマホを満充電にすることはできないが、緊急用と割り切ればアリと言えるだろう。microUSBオス端子が直付けされているのは、iPhoneユーザー以外には大変便利な仕様だ。

 

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