カップ麺にドンキの「魔法の粉」かけてみ? ステージ上がるから 〜 最強にウマくなる組み合わせ調査

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日ごろお世話になっているカップラーメン。それだけでも十分美味しい食べ物ですが、その旨みをさらに増し増しにするという『カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉』シリーズ。ドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」の調味料で、同店で盛大に売られているアレです。アレ、どのくらい魔法をかけてくれるんでしょうか? 試してみましたよ!

『カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉』って?

カップラーメンが登場してから44年、現在では数多くの商品が店先に並んでおり、週に何度と筆者もお世話になっております。麺の製法が変わったり、スープがその時の流行を反映していたりと、手軽さだけでなく、美味しさの進化も私の心をとらえて離しません!

そんなカップラーメンをさらに美味しくしてしまうという調味料がこの『カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉』シリーズ。もともと、味源が「レッドペッパー味」「ブラックペッパー味」として出していたものがオリジナルですが、こちらはドン・キホーテと味源とのコラボで本格魚介系にスポットを当てた商品となっています。

魔法の粉には「海老」「ホタテ」「あご」の3種類の味があり、価格はそれぞれ398円。一袋あたりの内容量は80gで、約20食分になります。

02赤パッケージは「海老」。えび、煮干かたくち鰯、生姜、こしょう、魚醤、にんにくなどが含まれています。オススメのラーメンは塩味と醤油味。

03青パッケージは「ホタテ」。ホタテエキス、煮干かたくち鰯、生姜、こしょう、食塩、にんにくが主成分。こちらのオススメは豚骨と味噌。

04黒パッケージは「あご」。煮干飛魚、煮干しかたくち鰯、にんにく、鰹、こしょう、生姜などが入っています。あごは、塩、醤油、味噌の3つがオススメのようです。ちなみに「あご」とは九州や山陰地方などで呼ばれているトビウオの別名

05▲魔法の粉をお皿に盛ってみたところ。左から海老、ホタテ、あごになります。色合いなど見た目もかなり違います。海老は殻のような赤いものが見えますし、ホタテは全体的に白っぽく、あごは黒いといった感じです。

06▲少量でも味がかなり変わるので、スプーンで少しずつ入れていくのがいいでしょう。パッケージには「適量は1杯〜3杯、入れ過ぎに注意!」と記載されています。

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08▲それぞれの味ごとにカップを用意して試してみました。なんだかこうやって見るとティーパーティみたいで楽しそうです。カップラーメン試食会なんですがw

醤油・塩・とんこつ・味噌×魔法の粉3種……最強においしい組み合わせはこれだ!!