スイカと杏仁豆腐の組み合わせがブーム!? ローソンとミニストップで食べ比べてみた

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7月7日の新製品として、ローソンでは「すいかの杏仁豆腐(三浦半島産味すいかトッピング)」、ミニストップでは「すいか&杏仁」が登場。今年はスイカと杏仁豆腐の組み合わせが流行なのでしょうか?

同日発売、同素材の組み合わせによる二品を早速食べ比べてみました!

すいかの杏仁豆腐(三浦半島産味すいかトッピング)(ローソン)

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ローソンの「すいかの杏仁豆腐(三浦半島産味すいかトッピング)」は2週間限定・数量限定での販売で、税込260円。フタを開けると角切りの「味すいか」がごろごろと乗っているのが見え、期待が高まります。

03横から見るとこのように、上層部にスイカそのものと赤いゼリー、下層に杏仁豆腐の白い層と階層状になっていることが分かります。鮮やかな赤と白が食欲、スイーツ欲がそそります。

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上に乗った「味すいか」から食べてみるとしっかり甘くジューシーで、まさにスイカならではの味わいをじっくりと味わえます。種が入っているのもスイカらしく風情がありますね。

一見分かりにくいですが、赤色のゼリーの部分は、色の濃いゼリーと透明に近い色のゼリーの2種から構成。透明なゼリーは酸味と歯ごたえが色の濃い部分より強く、固さと味の違う2つのゼリーが楽しめる凝った趣向になっています。

下層部の杏仁豆腐は甘さは控えめですがまろやかで、杏仁の香りはしっかり。スイカの風味を引き立てます。また、2種類のゼリーの中間程度の適度な固さがあり、さらに歯ごたえのバリエーションを増やします。

「味すいか」のシャクシャクとした歯触りと甘さ、2種類のゼリーのぷるぷるとした歯ごたえとスッキリした酸味、杏仁豆腐のまろやかさは非常にバランスがよく、それぞれ単独で食べても、また好みの割合を探りながら組み合わせの配分を調整して食べても楽しめます。

どの部分もしっかりと美味しく、ついついスプーンが進んでしまいます。1つ辺りのカロリーは94kcalと低めなので、カロリーを気にする方も安心です。

すいか&杏仁(ミニストップ)

05ミニストップで発売された「すいか&杏仁」。こちらも上から見ると鮮やかなスイカとゼリーが赤が目を引きます。こちらは税込みで200円。

06横から見てみるとこの通り。赤と白の二層になっているのは「すいかの杏仁豆腐」と同じ。スイカ部分の色はやや淡くピンクに近いので、かわいらしい印象です。

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「すいか&杏仁」のスイカもしっかりと甘く、この甘さみはスイカならでは。見た目は「すいかの杏仁豆腐」似て見えますが、スイカと赤いゼリーの上に、赤色のソースがかかった仕立てになっているのは異なる点。

ソースには「すいかの杏仁豆腐」より強めのくっきりフレッシュな酸味があり、スイカやゼリー、杏仁豆腐の甘みを強力に引き立てるのが魅力のひとつ。スイカ、ゼリー、杏仁豆腐の異なる食感が味わえるのも楽しいですね。こちらもついどんどん食べ進めてしまうウマさです。

杏仁豆腐部分はやや硬めのババロア風。ゼリー、杏仁豆腐ともに甘さは控えめで、最後までしっかりとスイカの甘さを中心に楽しめる趣向です。ソースの酸味、スイカの甘さの両方がクッキリ際立ち、メリハリのある味わいの「すいか&杏仁」。こちらも155kcalとカロリーは控えめ。

 すいかの杏仁豆腐、すいか&杏仁どちらも要チェック!

今回紹介したすいかの杏仁豆腐、すいか&杏仁の二品ですが、どちらも上に乗ったスイカの甘みや風味は十分に感じられ、それを引き立てるようゼリーや杏仁豆腐が配置された作りになっています。甲乙つけがたい……というかどちらかを食べたらぜひもう片方も試してみてほしいところです。

スイカを使ったスイーツ好きならもちろん、フルーツとゼリーや杏仁豆腐を組み合わせた複雑な歯触りや味わいを満喫したい方はぜひどちらもチェック

<参考リンク>
すいかの杏仁豆腐(三浦半島産味すいかトッピング) | 商品情報|いつでもおウチがカフェになる。ウチカフェスイーツ|ローソン
すいか&杏仁 | デザート類 | MINISTOP