第1回「ハイパー定規オリンピック」開催! 100メートル7秒台の最速素材は果たして……?

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突然ですが、コナミのファミコン用ソフト『ハイパーオリンピック』といえば定規を弾いて連打! これによって前人未踏の記録を連発したのはいい思い出です。あれから30年以上が経ち、世界は成長し、科学技術は進歩を遂げました。

当時最強と呼ばれたステンレス製定規。果たして現在、そのステンレスを超える材質は登場しているのでしょうか!? さまざまな素材を揃え、いま再び最速に挑戦したいと思います!

競技種目は当然100メートル走。各素材を30cm×2.5cmに切り、もっとも振動する部分をボタンにあてがって弾く弾く弾く!! 脈絡ないけど、「ハイパー定規オリンピック」ついに開幕!

出走選手紹介

エントリーしたのはこの5選手。いずれも実力を秘めた有望株です。

ステンレス定規選手

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かつて『ハイパーオリンピック』の世界王者であったシンワのステンレス定規。優勝候補の一角。

ガルバリウム鋼板選手

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アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板。軽くて腐食に強いので、屋根材としてよく使われている期待の新人です。※わりと入手に苦労したうえに、カッティングが大変でしたよ……。

アクリル板選手

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水槽に使われるほど耐久力の高い合成樹脂のアクリル板。硬度が高く反発力の大きい実力派の選手です。

塩ビ板選手

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アクリルとは反対に弾力と粘りのある合成樹脂の塩ビ板。抜群に震えるので高記録が期待できそうっすね。

発泡塩ビ板選手

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塩ビを発泡状にし、軽く加工しやすくしたもの。比較的新しい素材なので実力は未知数のダークホースでしょう。

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