夏はたい焼きも“冷やし”がウマイ! 横浜くりこ庵「冷やしたい焼き」はマンゴー味もたまらん絶品スイーツだった!!

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ここ数年で「冷やしたい焼き」の名を耳にする機会が増えてきています。冷やしたい焼きとは、その名の通り冷やして食べるたい焼きのこと。焼きたてが美味しいとされているたい焼きを冷やして食べるという趣向は甘味ファンなら気になるところではないでしょうか。

冷やしたい焼きを出すたい焼き店はいくつかありますが、その中から今回は横浜・くりこ庵の冷やしたい焼き、「小倉」「クリーム」に加え7月限定の「マンゴー」の3種(各195円・税抜き)をチェックしてみました。

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冷やしたい焼きは冷蔵庫に保管され、冷やされた状態で提供。持ち帰り用に保冷材を入れてくれるのはうれしいところです。もちろん、その場で冷たいまま食べても問題はありません。袋のロゴが可愛いのもポイントです。

033種類のうち、まず「冷やしたい焼き(小倉)」を袋から出してみると見た目は普通のたい焼き。背中側からホイップクリームがあふれているのが確認できます。

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背中側を見てみると大量のホイップクリームが皮の併せ目からあふれています。普通のたい焼きでは見られない光景で、これも冷やしたい焼きならではの要素と言えるでしょう。

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普通ならそのまま頭から(人によっては尻尾から)食べるところですが、今回は中身が分かりやすいよう縦、横に包丁を入れ四分割してからいただきます。背中側にホイップクリーム、お腹側につぶあんという構成なので、切らずに食べたほうが美味しいような気はします。

普段は温かい状態で食べる皮の部分がしっとり冷たい食感なのはなんとも不思議。鉄板で焼いたような焼き目こそついていないものの外側はたい焼きらしい固さがあり、内側はふわふわと柔らかです。あんこを使った和風のワッフルのようなものを想像すると近いかもしれませんが、皮はしっかりたい焼き風味というのが面白いところ。まさに冷やしたい焼きならではの味わいといえるでしょう。

あんことホイップクリームの相性も良く、たい焼き好きもホイップクリームを使ったパンケーキなんかが好きな方にもオススメできます。「冷やしたい焼き」というと変わった食べ物のようですが、意外に違和感なく食べられるはず。

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