「新潟カツ丼 タレカツ」夏季限定ホットタレカツは夏バテ対策に最適なピリ辛刺激メニュー

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新潟のご当地グルメの一つとしてお馴染みの「タレカツ丼」。新潟県外でもタレカツ丼食べることのできる店舗も増え、その中の一つに東京は神保町、渋谷、吉祥寺で展開する「新潟カツ丼 タレカツ」があります。

「新潟カツ丼 タレカツ」では東京にいながらにして新潟名物を食べられるのはもちろんのこと、今なら夏季限定メニューとして、ハバネロと豆板醤を使用した特製ダレによる「ホットタレカツ」に全メニューが変更可能。はたして辛いタレカツ丼は暑い夏に合うのか、試してみました!

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二段盛りカツ丼(税込1,030円)を50円の追加でホットタレカツに変更。丼にフタをしてもはみ出たカツがなんとも豪華です。

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ホットタレカツの見た目はハバネロ片が少し見られる程度で、通常のタレカツとあまり変わりません。食べてみると、新潟タレカツらしい甘さにハバネロの刺激と豆板醤の風味が入り混じったピリ辛な味わい。ハバネロ使用ということで、激辛メニューのような刺激があるかと思いきや刺激は優しめです。

薄手でサクサクとした食感のカツとピリ辛な特製ダレはご飯の進む組み合わせで、食欲も落ちやすい夏でもつい箸が進みます。

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ご飯にもハバネロと豆板醤のピリ辛ダレで、しっかりと味がつけられています。

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「二段盛り」の二段目となるカツはご飯の中から登場。ご飯とタレの水分で衣がやや柔らかくなり、上に乗ったカリカリサクサクのカツとはちょっと違った食感でまたカツが楽しめる仕掛けになっています。もちろん二段目のカツもピリ辛風味。

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揚げ物プラスご飯という重量級の組み合わせではありますが、特製タレのピリ辛効果もありすんなり食べ終えることができます。

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漬物や味噌汁が付いているのも嬉しいところ。ご飯とカツだけというシンプルな構成のタレカツ丼を食べる合間のアクセントとして、また食べ終えた後に一息つくのにも最適です。

ピリ辛で新しい味わいがありつつもしっかりと新潟タレカツ丼らしさを持った「ホットタレカツ」。ピリ辛で食が進み、ボリュームのあるタレカツ丼もすんなり食べることができるので夏バテ対策にピリッとした物が食べたいという方にもオススメのメニューです!

タレカツ丼が好きな方はもちろん、この機会にまだタレカツ丼未体験という方も試してみてはいかがでしょう。

<参考リンク>
新潟カツ丼 タレカツ(たれかつ)