揃い踏み!コンビニ各社最新コーヒーゼリー総まとめ! カフェラテにエスプレッソ、ぜんざいまで

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コンビニやスーパーでカップで売られているのはもちろん、喫茶店などでも定番メニューの一つであるコーヒーゼリー。定番すぎてコーヒーゼリーが大きく話題になることもなかなかありませんが、一定の支持層は確実にあることは間違いないでしょう。

今回はそんなコーヒーゼリーを大特集。コンビニ各社が趣向を凝らし開発した新製品をまとめて紹介します。身近に手に入るだけでもこんなにもバリエーション豊かなコーヒーゼリーが存在しているというのは、あまり知られていないのではないでしょうか。

あなたの知らないコーヒーゼリーの世界に迫ります!

エスプレッソコーヒーラテ(ローソン)

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ローソンオリジナルのコーヒーゼリーは「ウチカフェ」シリーズの「エスプレッソコーヒーラテ」。税込245円です。

04上にはカフェオレホイップクリームとコーヒームースが乗った豪華な構成。上品なコーヒーの香りが漂ってきます。

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クリームとムースの層をさらに掘り進めるとコーヒーゼリーの層が登場。大きなひと固まりのコーヒーゼリーの中にカフェオレゼリーが入っているのをスプーンですくって食べることで、複雑な味わいが楽しめます。下段のゼリー層は甘さ控えめでスッキリ。236kcal。

エスプレッソエキスには、マチカフェ監修の豆を使用とのことでしっかりコーヒーらしい苦みがあるのも特徴。これぞコーヒーゼリーという安心感と、食感や味わいの異なる多層構造による目新しさの両方が満喫できますよ!

珈琲ぜんざい(サークルKサンクス)

05サークルKサンクスのオリジナルコーヒーゼリーは「珈琲ぜんざい」という変わり種。税込250円。

06コーヒーゼリーと白玉、小倉あんを同時に食べる機会もなかなかないはず。コーヒーゼリーは下段に配置されているので、そこにたどり着くまでは白玉と小倉あんの普通のぜんざい風です。

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ぜんざい層を抜けるとクリームとコーヒーゼリーが登場。コーヒーゼリーはひと固まりではなく、適度な大きさにはじめから砕かれバラバラになっています。コーヒーゼリー部分は甘さは控えめ、コーヒーの風味の中に苦みはそれほど感じられません。

珍しい組み合わせではありますが、ぜんざい部分とコーヒーゼリーは意外にも合うのは新発見。やや固めのコーヒーゼリーのほどよい歯ごたえと、あんこのしっかりとした甘味、クリームのまろやかさが混然とした味わいは他にはないものです。261kcal。

コーヒーゼリーミルクプリン添え(スリーエフ)

18スリーエフのオリジナルコーヒーゼリーが、「コーヒーゼリーミルクプリン添え」。クリームとの組み合わせが多い中、ミルクプリンを組み合わせているのは新鮮です。税込220円。

19上には温泉卵のようで存在感のあるミルクプリン、細かく砕かれた透明のゼリーが配置。甘さ控えめのミルクプリンと、プチプチとした歯ごたえのゼリーの食感が楽しいです。

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下段に登場するコーヒーゼリーは大きな一つの塊になっているのをスプーンで崩しつつ食べるタイプで、ミルクプリンや透明のゼリーを一緒に食べることで食感や味わいの変化が楽しめます。透明ゼリーはやや固めで、コーヒーゼリーは柔らかめ。

コーヒーゼリー部分には、甘味や苦みのほか酸味がしっかりあるのが特徴。

次ページではセブン-イレブン、ミニストップ、ファミリーマートのコーヒーゼリーが登場!