戦後日本を運命づけた出来事とは? 映画『終戦のエンペラー』100円レンタル中 〜 iTunes Storeで期間限定

ただいまiTunes Storeで映画『終戦のエンペラー(字幕版)』が100円レンタル中ですよ。アメリカ映画ながら日本人の心の有り様を丁寧に描いており、脚本や演出、俳優たちの演技から目が離せません。


監督は「ハンニバル・ライジング」のピーター・ウェーバー、マッカーサーには「メン・イン・ブラック」のトミー・リー・ジョーンズ、フェラーズには海外ドラマ「LOST」のマシュー・フォックスと豪華キャストばかり。終戦直後の東京のリアルさが描かれています。

解説

1945年8月30日、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)を引き連れたマッカーサー元帥が(中略)知日家であるフェラーズ准将に、ある極秘任務を命じる。それは「この戦争における天皇の役割と、戦争の真の意味での責任者を10日間で突き止めろ」という内容だった。日本人女性と恋に落ちた過去を持ち、日本文化をこよなく愛しているフェラーズは、この任務を通して崩壊寸前の日本を助けようと決意。(中略)日本の運命を決定づけた知られざる物語が今、始まる。

(iTunes Storeより一部引用)

<参考リンク>
iTunes Store|終戦のエンペラー(字幕版)