ヒマな盆休みは「きのこの山」&「アポロ」のお菓子手作りキットで退屈しのぎ……できるのか!?

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盆休み、ヒマっす……、実家、ヒマっす……、とにかく、ヒマっす……という方、“きのこの山の自作”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。明治『作ろう! きのこの山』なら、超カンタンにオリジナルきのこの山を作れます。

お店のお菓子売り場でよく見かけるけど、なんとなく気になっていたまま買ったことはなかった人も、ヒマならこれを機会にぜひ!

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『作ろう! きのこの山』はコンビニよりはスーパーのほうが入手しやすいですかね。一箱270円で購入。

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作り方が裏面に。先日お届けした「たのしいラーメンやさん」より遥かに簡単そうです。

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中身はこれ。チョコレートチューブ3種(チョコ・ピンククリーム・ホワイトクリーム)、クラッカー、チョコレートの型ですね。

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まずはチョコチューブを50度くらいのお湯に浸けて溶かします。

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チューブがやわらかくなればチョコが溶けてきた合図。先端をハサミで切り、チョコを型に流し込みます。型の種類は8種類、3種のチョコを使い分けて、思うまま、激情に突き動かされるまま、魂の赴くままに、もしくは精密な完成図を引きながらどんどん流し込んでいきましょう。

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パッケージには調理例が載っておりまして、参考にするのもいいのですが、難度★★★のものはどれも「ムリゲー」な雰囲気。どうやって作るのでしょうか? 愚輩は想像力が乏しいため、各色を交互に混ぜるくらいで敗北感でいっぱいです……。

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チョコを流しこんだら、クラッカーを突き刺しましょう。このとき当然ながらチョコが押し出されるので、型に流すチョコの量はほどほどに。

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とりあえず8種類の型ぜんぶにチョコを流しこんだら、冷蔵庫へ。30分くらい冷やせば固まります。ちなみに3本のチューブは大方この段階で使いきっていました。

完成したけど、クラッカー余り過ぎじゃね?