スパイシーかつまろやかな本格派!セブン-イレブン「銀座デリー監修 半熟玉子のドライカレー」を食べてみた

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8月よりセブン-イレブンでは「銀座デリー監修 半熟玉子のドライカレー」が販売中です。デリーといえば、1956年創業の長い歴史を持つインド・パキスタン料理の専門店。本格的なインド料理の調理方法を日本の風土に合わせて改良したカレーは非常に人気が高く、カレー好きの間でも良く知られている名店です。

そんな専門店が監修したドライカレーとはどんな味なのか? 半熟玉子は半熟なのか? と気になる「半熟玉子のドライカレー」を食べてみました。

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ベースとなるドライカレーの上に、半熟玉子とキーマカレーソースをトッピングした構成。電子レンジで加熱したのち、フタを開けるとスパイスのいい香りが漂ってきます。

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ドライカレー部分だけを食べても、しっかりと味付けされかなりのカレーらしさ。唐辛子による辛さはなく、純粋にスパイスの香りや刺激、玉ねぎなど野菜の甘味を味わうことができるのが特徴です。辛い物が苦手な人も安心。

うるち米を使用し、もっちりとした歯ごたえと、パラっと軽くほぐれる食感の両方が楽しめます。

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ご飯の上に乗ったキーマカレー風のソースを食べてみると、こちらもスパイスと野菜の甘味がしっかりと感じられる味付け。より甘味が強く、ご飯部分とはちょっと異なるスパイシーに、若干ながら辛さも加わっています。上に乗っているパセリの粉末からほんのり漂う香りも爽やか。

ご飯部分と一緒に食べることで味わえる、複数の甘味とスパイシーさ、辛さが混然となったご飯とカレーの組み合わせはかなり本格的。複雑な味わいの美味しさが楽しめるのはさすがデリー監修といったところでしょう。

辛さはほんのりと感じられる程度なので、やはり辛いものが苦手な人でも安心して食べられる美味しさです。

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商品名にも入っている半熟玉子をスプーンで割ってみると、とろとろの黄身が流れ出てきます。電子レンジで加熱しても、なお黄身が半熟に保たれているのはなんとも不思議であります。

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半熟玉子をご飯やカレーソースと混ぜて食べれば、また新しい組み合わせが楽しめます。スパイシーなご飯やソース部分にとろとろの黄身が加わることで、全体をまろやかにまとめた優しい味わいが満喫できるでしょう。

しっかりと味付けされたドライカレーに、キーマカレーソースや半熟玉子をすきな配分で混ぜ合わせながら食べられる「銀座デリー監修 半熟玉子のドライカレー」はなかなかの本格派。カレー好きにはぜひ、そうでなくとも試す価値ありの逸品です。

スパイスの刺激に食も進むので、食が細くなりがちな暑いこの時期に食べるにも最適。税込360円、1食あたり436kcalです。セブン-イレブンの他のカレーやお弁当よりも容器がコンパクトなサイズで量は少なめなので、物足りなく感じるという人は2つ買っても良いかもしれません!

<参考リンク>
チルド弁当|セブン‐イレブン~近くて便利~
カレーとインド料理のデリー

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