マルちゃん「やみつき屋 台湾まぜそば」は肉々しいレトルトそぼろともっちり太麺が食べ応えあり!

01名古屋発のグルメとしてブームになり、現在では他の地域でも定番メニューとなりつつある「台湾まぜそば」。好きで良く食べるという人も多いのではないでしょうか。そんな中、マルちゃんマークでお馴染みの東洋水産から「やみつき屋 台湾まぜそば」8/24日より発売されています。

カップ麺で台湾まぜそばをどのように再現しているのかは、台湾まぜそばマニアならずとも気になるところ。ということで新商品「やみつき屋 台湾まぜそば」を試してみました!

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麺以外にカップに入っている内容物は粉末スープ、液体スープ、レトルト調理品の3つ。パッケージにも大きく書かれた「辛肉そぼろ 調味品入り」というのがお湯で戻すタイプではなく、袋入りのレトルトであることを指していたのか! と開封してから気付きました。

03熱湯をカップに注いで5分待ち、お湯を切ります。スープ類などはすべて湯切り後に入れることになるので注意。

04湯切り後のカップに詰まった麺の姿はこのようになっています。カップ麺の中ではかなりの太麺で台湾まぜそばらしさは十分。歯ごたえや食べごたえに期待ができそうです。

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粉末、液体のふたつのスープを麺と混ぜ合わせます。粉末スープにネギなどのかやく類が入っていることが確認できます。液体スープは少しとろみのあるタイプ。

06しっかりとよくスープ2種と麺を混ぜ合わせた後の姿がこちら。全体が分かりやすいよう別の皿に移動させてあります。スープの絡んだ太い麺だけでも食欲をそそります。

07辛肉そぼろの封を切り麺の頂上にトッピング。「やみつき屋 台湾まぜそば」の完成です。

08辛肉そぼろを麺と混ぜていよいよ実食。辛肉そぼろはしっかりと肉を噛みしめる食感があり、中華風の味付けで甘さとしっかりとした辛さの刺激が味わえます。甘辛さのほか塩気も結構強めでパンチあり。魚粉や香辛料の香りはそれほど多くなく、うっすらと感じられる程度で、辛肉そぼろの味わいがメインという味付けです。

コシのある太麺はしっかりとした歯ごたえが楽しく、そぼろともよく絡むのがいい塩梅。辛さと塩気が食欲を増進させるのと相まって、箸が進むうまさがあります。「大盛り」といった表記はありませんが175g (めん120g)となかなかのボリュームで満足感も大

台湾まぜそばっぽい雰囲気はそれほど強くないかもしれませんが、甘辛いそぼろや太麺のまぜそばが好みの人、カップ麺にボリュームを求める人は試してみてはいかがでしょう。辛いものが好きな人にもオススメです。

好みによってネギやニラ、卵の黄身などを足したりすると、台湾まぜそばっぽさが増すよう手を加えてみても楽しそうです。

<参考リンク>
やみつき屋 台湾まぜそば | 商品情報 – 東洋水産株式会社