クセになると話題の「塩バター」がメロンパンに! ローソンからおフランスな逸品が登場したぞ

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ローソンから発売の『塩バターメロンパン』。バターに(メロン)パンというのは常識ですが、そこに「塩」ですと? 減塩でもなく「塩」!  まぁ、近頃「塩バターもの」が来ているので、その流れなのでしょう。どんだけの塩具合なのか気になったので食べてみました。

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1包装当たりのカロリーは310kcal。価格は税込120円

商品名にもなっている「塩」は、なんでも「ゲランドの塩」というものらしく、フランスのブルターニュ地方にあるゲランド塩田から塩職人が伝統製法で作り出したものだそうです。そして、「バター」もブルターニュ産発酵バターを使用だとか。

つまり、ブルターニュの塩とブルターニュの発酵バターを使った超ブルターニュメロンパンなわけで、「The おフランスメロンパン」なわけです。

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子供の頃は、メロンパンはメロンの味がするパンだと思って騙された感がありましたが、全国的に主流なのは「メロン形状(格子状)」が名前の由来説。当然本製品もメロンの味はしません。

むしろ、一口目から塩の味がガツン! と来ます。その後に追随するのはパン生地の食感と旨み。

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ひっくり返した見た目からもわかるように、パン生地はフワッとしています。

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食べてて思ったのが、メロンパンのキモとなるクッキー生地はやや薄め。メロンパンのクッキー生地は「堅サク(厚)」「堅サク(薄)」「シットリ(厚)」「シットリ(薄)」などなど、色々なタイプがありますが、本製品は“ややシットリめのポロポロ”タイプ。勢いよく食べると縁からポロリとクッキー生地が転がり落ちます。

強めの塩味は、一口食べる分には強すぎる感じがしますが、パン生地に舌が慣れた時点で旨みを引き立てているようにも感じます……、あれ? スイカに塩を掛けて甘みを引き立てる理論と同じですね!

というわけで、パクパク食べられてしまうわけですが、気づいてしまったのです。牛乳との相性が抜群だということに。塩バターメロンパンを食べる際は、是非牛乳との同時購入をオススメします。

<参考リンク>
ローソン|塩バターメロンパン