これは常備レベル! 激うまカツ丼を即作れるセブン『三元豚のロースかつ煮』は料理めんどう男子にありがたい冷凍食品だった

2015090610

お米は炊いてあるけど、おかずを用意するのは面倒! そういうとき、ありますよね? そんなときに心強いのが、セブン-イレブンの『三元豚のロースかつ煮』。これがめっちゃうまいんです!

こいつを使えば、自宅で手軽にめちゃうまカツ丼が作れますぞ!!

「かつ煮」と言えば、いわばカツ丼の上の部分。トンカツを出汁で煮込み、卵でとじた料理なわけですが、どちらかというと居酒屋の定番メニュー化してますね。

2015090601

ちなみに本製品の「三元豚」とは、3種類の品種を掛け合わせた豚という意味。血統を重視する牛肉に対して、掛け合わせることで肉質などを追求した豚肉というのがこの三元豚というわけです。価格は税込397円。

2015090602

ちなみに、カロリーは内容量210g当たり314kcal。

2015090603

調理には電子レンジを使います。調理時間は、500Wで約4分30秒。600Wで約4分です。パッケージを開けると、具材となる卵と玉葱の上に見慣れぬ茶色の固形物が……? なんとこれ、割り下になるキューブだそうで、熱により溶け出して、仕上げに使われるものなのだとか。ちなみに、かつお節ベースのタレに豚肉を煮込んだスープを加えて作られているそうです。

2015090604

早速“チン”してみましょう。ということで、できあがったのがこちら。なんとも見事なかつ煮ができあがりました! もう見るだけでテンション↑↑

2015090605

まずは肝心要なカツからチェック。見た目上は卵とじで隠れていますが、カツはきちんと切れているので、箸を入れるだけで簡単に挟み取れます。ずっしりとしたカツの重さは、肉自体の重さもさることながら、衣が割り下を吸ってとってもジューシー。

2015090606

玉葱はまさに飴色。こちらも割り下をしっかりと吸って、実に食欲をそそります。

2015090607

おや? 白い玉葱もちらほら。食感的には、飴色の玉葱はシットリ。白色の玉葱はシャッキリといった感じ。調理前に、キューブの下にくるように玉葱を誘導すると、全飴色玉葱になるのかな? 個人的には2つの食感が楽しめるのでこれはこれでありですね。

2015090608

忘れてはいけないのが白飯です。晩酌のお供にかつ煮スタイルか、ご飯とあわせてカツ丼スタイル、2つのスタイルが楽しめるのが本製品の良いところ。

2015090609

白飯の上にドーンと載せれば、まさにカツ丼。ちなみに、白飯はお茶碗一杯よりもちょっと多めに用意すると、割り下とのバランスが良くなります。あえて白飯を少なくしたい場合は、割り下を全て入れると“つゆだく”になってしまうので、調整しましょう。

味は全体的に甘辛く、肉厚なカツを囓ると“あぁ俺は豚肉を食べている”と幸せになります。シッカリと割り下で味が付いているので、卵部分または玉葱部分だけでも白飯が旨い! 正直、汁を吸った白飯だけでも旨い!

冷凍食品でこのレベルが楽しめるなら、超満足。冷凍庫にストックしておけるので、いつでも楽しめるのが良いですね。

<おすすめ記事>
いちどは食べておきたい「東京都内のとんかつ屋5店」を選んでみました
700円で最高に美味しいとんかつを食べるなら『山家』に行けば間違いない!

<参考リンク>
セブン-イレブン|三元豚のロースかつ煮