まさに鉄板! みんな大好きシソ味「ゆかり」が焼きそばに!?「ゆかり使用 塩焼そば」を食べてみた!

011970年に発売され、今も食卓で親しまれている三島食品の赤しそ味のふりかけ「ゆかり」

その「ゆかり」の発売45周年を記念した商品として、エースコックから「三島食品監修 ゆかり使用 塩焼そば」が発売されています。

三島食品の「ゆかり」、エースコックの焼きそばとそれぞれはお馴染みの味ですが、組み合わせた場合にどうなるかは未知数。そんなミステリアスさが気になる新商品「三島食品監修 ゆかり使用 塩焼そば」を試してみました!

02カップの中に入っているのは、かやく、ふりかけ、調味たれの3つ。袋には特に書いていませんが、「ふりかけ」が「ゆかり」であることが想像できます。

03カップにかやくを入れ、熱湯を注いで3分待ったらお湯を切ります。作りかたには特に変わったところはありません。

04湯切りした後のカップに調味たれを投入。塩焼きそばなのでソースではなくさらっとした塩だれです。

05麺と調味たれをよく混ぜ合わせればベースとなる塩焼きそばの出来上がり。かやくはキャベツだけの非常にシンプルな焼きそばです。

この時点でちょっと麺を食べてみると、実は単なる塩味の焼きそばではなく、梅の風味が加えられていることが分かります。

06ふりかけの袋の中身はやはり「ゆかり」そのもの。麺の上にたっぷり振りかけて完成です。

07写真を拡大してみると、このごまと梅しそはまさしく「ゆかり」。よく見ると赤しその他にごまが入っていることが確認できます。多くの人は麺の上に「ゆかり」が乗っている姿を見たことはないんじゃないでしょうか。

08箸で麺を掴み口に近付けていくと、出来たての焼きそばから立ち上る湯気とともに赤しその良い香りが漂ってきます。

食べてみると強めの塩気と赤しその風味は、「ゆかり」らしさ満点。味は「ゆかり」で、一緒に食べるのがご飯ではなく焼きそばの麺というのは、言わば見た目通りの味ではありますが、麺やかやくに特別変わったところやクセが無いせいもあってか、「ゆかり」味としか言いようがない主張の強さです。

鮮烈な「ゆかり」風味の中で麺を食べるというのは、見た目や予想を超えた不思議な味わい。その不思議さが気になって、次々と麺を口に運んでいくうちに一人前のカップ焼きそばを食べ終えてしまいます。

「ゆかり」と麺というお馴染みの味同士で安心できる組み合わせかと思いきや、今までにない驚きのある食体験のできる「三島食品監修 ゆかり使用 塩焼そば」。「ゆかり」好きならぜひ試してほしい一品です。強烈に主張する「ゆかり」ならではの個性を満喫しながら、45年の長い歴史に思いを馳せるとより味わい深く感じられるかもしれません。

<参考リンク>
三島食品監修 ゆかり使用 塩焼そば|商品情報|エースコック株式会社
ゆかり®三島食品|ゆかりについて