甘口なのに本格派! 『バターチキン風カレーメシ』はエスニックな味わいで超ウマかった!

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9月7日から日清カレーメシの新味『バターチキン風カレーメシ』が発売中! インドカレーの中でも人気のバターチキンカレーをイメージした即席カレー、なかなか気になります……食べてみました!

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タイ風の『マッサマンカレーメシ』に続くエスニックテイストカレーの第二弾となる本商品。トマトの旨みとバターの風味が効いたルウにポテト、蒸し鶏、人参といった具材を加えているとのこと。価格は税込237円

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辛さレベルは2辛。4辛だった『マッサマンカレーメシ』に比べると、辛さは控えめな仕上がりのようです。

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カロリーは480kcal。コレ一つでランチを済ますなら全然アリな数値です。調理は水を注いでフタを乗せ、レンジでチンするだけ。加熱時間は500Wで約5分30秒程度です。

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フタをはがすと、この時点でカレーの匂いがほのかに鼻をくすぐります。では、水を入れていざレンジアップ!

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チンして数分蒸らし、かき混ぜた状態がこちら。これまでのカレーメシと同じく、加熱すると強烈なカレー臭がブワッと一気に牙を剥いてきます。職場で食べるのははばかられますが、これは食欲をそそられる……さっそくいただきます!

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一口食べて印象的なのは、スパイシーで元気な香り! スパイスはクミンとカルダモンを主に使用しているらしく、お店で食べるインドカレーと遜色ない風味です。ココナッツミルクや野菜エキスに加えてバターが丸みを効かせているのか、味自体はかなり甘口で日本人に親しみやすいテイストなのが嬉しいところ。

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柔らかなポテト、ちょくちょく歯触りが主張する蒸し鶏など、具材は少ないながら十分な存在感。ライスは水が多かったのか、レギュラーのコシがある感じよりも気持ち柔らかめな印象でした。それでも噛むほどにトマトの旨味がじわじわと効いてきて、切れのある酸味が立ってくるのもグッド!

辛味はほぼなく口当たりも軽く、「バーモンドかよ!?」と思うほど引っ掛かりなくパクパクいけるまろやかな甘口。それでいてしっかりハーブを感じる風味の複雑さで飽きさせず、深い味わいで最後の一口まで楽しませてくれます。『マッサマンカレーメシ』に比べると甘味が強い方向性は同じですが、辛味を更に引いて万人向けにしたかわりにエスニック風味の奥行きは増しており、お店で出る本格派っぽい印象は強まった気がします!

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香りがキツいわけではないのに、完食するころにはうっすら汗をかくほどのスパイス感。香辛料の香りを立たせつつ、一方では辛味の尖りをここまで抑えたテイストは結構珍しい気がします。カレーメシは毎度不思議にオンリーワンなテイストをかましてくれますな~。

濃厚甘口と豊かな香りを楽しめるインド風混ぜカレー。辛いのは苦手だけど、たまには手軽に美味しいカレーでお腹を満たしたい! ってな人はぜひどうぞ!

<参考リンク>
日清バターチキン風カレーメシ | 日清食品グループ

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