秋の夜長に名作を読破!“青空文庫”を無料アプリで楽しむ

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さまざまな名作文学作品を公開し、誰でも読むことができるウェブサイトが「青空文庫」です。著作権の切れた過去の作品や、作者の許可を得た作品を電子化し、その作品数は1万2,000以上と、公開中の作品数はかなりのもの。読書好きなら抑えて置いて損のないサイトです。

今回は「青空文庫」で公開されている作品を快適に読むビューアーアプリを紹介。作家名や作品名での検索にも対応し、画面も読みやすくなっているのが特徴です。

読書の秋にはスマホで読書もオツなもの。この機会に古今東西の名作に触れてみてはいかがでしょう。また、秋の夜長の読書に限らず、通勤・通学中の読書にもオススメです!

i読書 – 青空文庫リーダー(無料・yaslab)

「i読書 – 青空文庫リーダー」はiPhone、iPadなどiOS端末向けの青空文庫ビューアーアプリ。50音順に並んだ作者名や作品名、月間の人気ランキングや最近公開された作品といった項目から作品を探すことができます。キーワードを入力しての検索にも対応。

読みたいタイトルが見つかったら作品名の横の「ダウンロード」をタップ。「My本棚」に作品が追加され、いつでも読める状態になります。

ビューアー画面は書籍のように文章が縦書きで表示され、振り仮名にも対応。画面をタップするだけですいすいと読み進めていくことができます。「設定」でフォントや1行あたりの文字数、行間といった文字の表示方法や、文字色、背景色などをカスタマイズすることも可能。画面表示設定のパターンをいくつか試してみて、最も見やすい設定を探してみるのがオススメです。

 

iOS版をインストール(iOS 7.0 以降)

青空文庫ビューア Ad(無料・yagi )

「青空文庫ビューア Ad」神は、Android端末向けの青空文庫ビューアーアプリです。作家名や作者名で作品を探すことができるほか、他のユーザーによる感想を読むことができたり、自分で感想を記録したりといった機能が搭載されているのが大きな特徴です。

画面表示設定のカスタマイズにも対応しているのは「i読書 – 青空文庫リーダー」と同様。好みの表示方法で快適に小説を読むことができます。

小説を読む際のページ送りは画面をタップするだけでOK。通常はテキストのみがフル画面表示されますが、画面の下段に触れると下段にスクロールバー、上段に作品タイトルが表示されます。スクロールバーを使えば、好きなページまで一気にページを送ることも可能です。

Android版をインストール(2.3.3 以上)