バーコード読み取りだけで読書管理!読書のお供に便利なアプリ3選

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読みたくなったらすぐに手に入り、置く場所も取らない電子書籍は非常に便利ですが、やはり本を読むなら実際に紙の書籍を手に取りたいという人も多いのではないでしょうか。

読書の秋にちなんだアプリ特集第2弾として、今回は読んだ本の記録を残すのに役立つ3本のアプリを紹介。スマホのカメラでバーコードを読み取って書籍情報を取得することができるので、タイトルなどを自分で入力する手間は不要。読書の記録をデータとして残しておくのに非常に便利です。また、蔵書管理にも役立ちます。

<参考リンク>
秋の夜長に名作を読破!“青空文庫”を無料アプリで楽しむ – mitok(ミトク)

 ブクログ(無料・GMOペパボ株式会社)

「ブクログ」は読んだ本や、気になる本の情報を記録する機能を持ったアプリです。

バーコードの読み取りによる書籍情報の取得はもちろん、タイトルや著者名、ISBNなどのコードを入力して書籍を検索して「本棚」に登録しておきたい書籍を探すことも可能です。書籍に「読みたい」「いま読んでる」「読み終わった」「積読」といったステータスを追加することができ、また自由に変更できるので読書状況を把握するのにも便利です。

メニューの「本と出会う」では、ランキングや新刊情報をチェックすることも可能。気になる本を探すのにも役立ちます。

iOS版をインストール(iOS 7.1 以降)
Android版をインストール(2.2 以上)

読書メーター(無料・ Trista Inc.)

「読書メーター」も、バーコード読み取り機能などを搭載した読書情報管理アプリ。書籍タイトルと、「読んだ本」「読みたい本」といったステータスを組み合わせて記録しておくことができます。月間の読書量を、冊数やページ数といった数値やグラフで把握できるようになっているのが面白いところ。

登録した本に関して、他のユーザーによる感想が読めるのも「読書メーター」の特徴。読んだ本の記録を残す目的だけではなく、気になるタイトルの評判を事前にチェックしてから購入を検討するといった用途にも便利です。

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アプリ版はiOS端末のみ対応ですが、ブラウザからアクセスするWeb版も用意されています。iOSユーザーならアプリと同アカウントでログインして利用でき、アプリのユーザー以外も会員登録を行えばサイトを利用できるので、Androidユーザーはもちろんスマホは使わないPCのみの環境からでもWeb版から「読書メーター」を利用することができます。

Web版でも書籍の登録や読書状況の確認など、利用できる機能は同じ。ただ、カメラによるバーコード読み取りで書籍情報を取得するのは、アプリ版のみの機能となっています。

<参考リンク>
読書メーター – あなたの読書量をグラフで管理

iOS版をインストール(iOS 3.1 以降)

読書管理ビブリア(無料・Keisuke Uchida)


優しい色合いで、かわいらしいキャラクターも登場するインターフェースがユニークな「読書管理ビブリア」も、カメラでのバーコード読み取りなどによる書籍情報の登録に対応した読書管理アプリです。iOSのみ対応。

読んだ本、読みたい本などを登録しておくほか、月別に読んだ冊数をグラフで確認する機能も搭載。ブラウザ(Safari)と連携し、書籍のタイトルをキーワードにGoogleで検索を行ったり、楽天ブックスでの販売ページにアクセスしたりといった操作を行うことができるようにもなっています。

また、先に紹介した「ブクログ」「読書メーター」と連携する機能を持っているのも特徴です。「読書管理ビブリア」に登録した読書情報を別アプリ・サイトと共有することができるのも便利なところ。すでに他の読書情報管理サービスを利用しているユーザーでも利用しやすいアプリです。

iOS版をインストール(iOS 7.0 以降)