iPhone6sに先駆けて公開されたiOS9をチェック! インストール方法や新しく追加された機能は?

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9/25の発売日が迫り、現在予約受け付け中のiPhone6s。端末の発売に先駆けて次世代のiOS、iOS9が17日にリリースされています。

今回から数回にわたり、最新OSのiPhone6sではどこが変わったのか? また新しく追加された機能は? とiOSユーザーなら気になる部分を紹介していきます。iOS9に興味はあるがまだインストールしていないという人は、アップデート前の参考になるんじゃないでしょうか。

また、iPhone5s以降の、あらかじめiOS8がインストールされたモデルからiPhoneほかiOS端末を利用しはじめ、iOSのアップデートを行ったことのない人でも安心のiOS9インストールガイドとして、iOS9導入の手順も解説していくので、こちらも参考にどうぞ。

対応機種をチェック~iOS9インストール

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iOS9をインストール可能な機種は、iPhoneならiPhone 4s以降、iPadの場合はiPad2以降、iPod Touchでは第5世代以降のモデルとなっています。最新のOSですが、対応機種の範囲が幅広いのが特徴です。

「設定」アプリを開き「一般」→「ソフトウェアアップデート」を選択する形でiOSはアップデート可能。iOS9の容量は860MBと大きいので、まず十分に(最低でも1GB程度)メモリに空き容量を確保したうえで、Wi-Fiなど高速回線が利用できる環境でダウンロードとインストールを行うのが良いでしょう。

「利用条件」に同意すると自動的にデータのダウンロードとインストールが始まります。データのダウンロード中に充電が無くなってしまわないよう、電池の残量を確認しておくのも重要です。充電を行いながら、またすぐに充電できる環境を整えておくと万全です。

インストール後の設定

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しばらく待っていればiOS9のインストールが完了。診断データの送信ほかいくつかの設定を行えばいよいよiOS9環境で端末を使い始めることができます。

このように、iOSのアップデートは特に面倒な設定なども必要なく、「設定」から手軽に行うことができます。指示に従って画面にタッチし設定を行うだけなので「ソフトウェアアップデート」を開く手順さえ覚えておけば、この先さらに新しいOSがリリースされた時にもスムーズに最新OSを導入できるでしょう。

次ページではiOS9にプリインストールされたアプリ・機能を紹介