【激辛注意】セブン「激辛に挑戦出来る!広島風つけ麺」は野菜マシマシ、辛さもマシマシ!

01広島といえば、独特の広島風お好み焼きが有名ですが、つけ麺にも「広島風」があるのをご存知でしょうか。

セブン-イレブンでは、9/23より広島のご当地メニュー「広島風つけ麺」を再現した「激辛に挑戦出来る!広島風つけ麺」を販売中です。広島風つけ麺を知っている人は「広島風」の再現度が、知らない人は「広島風つけ麺」という物自体が気になるところでしょう。そんな新商品を早速試してみました!

02パッケージのフィルムを剥がし、三段構成になっている容器を一旦バラバラにします。

033段の最上段のトレーには、ロースチャーシュー、ゆでキャベツごま和え、ゆで玉子、青ねぎ、きゅうりといった具材が並びます。

042段目は麺。麺をほぐすための「ほぐし水」も付属します。つけ麺というと太めの麺が使用されている場合も多いですが、「広島風つけ麺」の麺は細めです。

053段めは黒色の容器で、スープの袋が中に入っています。3段重ねになっているのは凝った作りです。

06野菜やチャーシュー、ゆで玉子を器に移します。野菜はカップが一杯になるほどで、チャーシューは入りきらない大きさで豪華。

07スープの袋の封を切り、すでに具材の入った器に投入。スープはこれで完成です。麺にすべてが浸りきらないほど大量に入った野菜も、一般的なつけ麺のイメージとは異なりますね。

08固まっている麺をほぐし水をくわえながら、食べやすいようによくほぐしておくのも重要です。

09ほぐした麺をスープに付けていただきます。キャベツを中心にたっぷり入った野菜は、麺と一緒につかんで一緒に食べやすくなっています。

チキンスープをベースに、かつおだし、ラー油、りんごなどを加えたというスープは塩気と甘さ、酸味やうまみの感じられる複雑な味わいです。もともとはキャベツにまぶしてあった胡麻もスープの中に広がり、よい香りを加え後味はさっぱり。ラー油のピリっとした辛さも刺激的です。

麺は細めですが弾力があり程良い噛みごたえで、キャベツやきゅうりのシャキシャキとした感触も楽しめます。キャベツは大きめにカットされていますが、適度にしんなりとしているので、食べにくいということもありません。

10半分にカットされたサイズのゆで玉子が入っているのもうれしいところ。ツルツルした食感の白身もまろやかな味わいの黄身も、スープにつけて食べることでより美味しく食べれられます。

つけ麺というと、太めのもっちりとした麺だったり、魚粉を効かせたスープを想像する人も多いかもしれませんが、それとは別の形に進化した「広島風つけ麺」の魅力を満喫できる「激辛に挑戦出来る!広島風つけ麺」。細麺や酸味強めでピリ辛なスープはハマる人はハマるはず。気に入ったら、実際に広島に行ってみて本場の広島風つけ麺と食べ比べてみるのも楽しいんじゃないでしょうか。

広島風つけ麺のファンも、食べたことのない人も、一度試してみてはいかがでしょう。新しくつけ麺の世界が広がるかもしれません!

次ページではスープに唐辛子を加え激辛に挑戦!