【極辛注意】明星「銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン」は本格インドカリーでも麺に合う新発見の味!

01「チャルメラ」や「中華三昧」、「一平ちゃん」シリーズでお馴染みの明星食品から発売された新商品はなんと「銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン」(9/28より販売開始)。カレーの名店、デリーの看板メニューをラーメンにしてしまったという一品です。「カシミールカレーラーメン」はもちろんデリーの店舗で食べることができるメニューにはありません。

デリーでも、ラーメン店でも食べることができないオリジナルの味が気になる「銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン」を早速試してみました!

<参考リンク>
スパイシーかつまろやかな本格派!セブン-イレブン「銀座デリー監修 半熟玉子のドライカレー」を食べてみた – mitok(ミトク)

02カップには「STORONG HOT」「極辛」などの文字が入り辛さを強調。激辛マニアなら気になるところでしょう。

03監修を行った銀座デリーや、名物メニューのカシミールカレーの紹介も。デリー公式サイトのメニュー紹介では、カシミールカレーの辛さは5段階評価の最高点です。

<参考リンク>
カシミールカレー/カレーとインド料理・パキスタン料理のデリー

04フタをめくった中身はいたって普通のカップラーメン。肉、じゃがいも、野菜などが入っています。

 

 

05

 

お湯を入れ3分。お湯を吸った麺や具は戻っているものの、まだカシミールカレーっぽさはありません。

06底のほうに箸を差し込み、よくかき混ぜると全体が濃い茶色になってきます。この色はまさにデリーのカシミールカレー!

07

一口食べてみると初っ端から強烈な刺激。 「極辛」の注意書きの通りしっかりとした辛さが舌を包みます。単に辛いだけではなくスパイスの複雑な味わいやうま味が感じられるのはなかなかのカシミールカレーらしさ。

カシミールカレーそのものというわけではなく、ラーメンスープらしさもあるので麺との組み合わせもばっちり。 辛さとスープの暑さに汗をかきながら、どんどん麺をかきこんで食べたくなるうまさです。

麺はチュルンと食べやすいクセのない平らな縮れ麺。縮れ具合がカシミールカレー風味のスープとよくからんで、しっかりとカレーの味わいを感じられます。

カシミールカレーとラーメンという意表をついた組み合わせは意外にアリ。デリーの店舗でも、ラーメン店でも食べることができないカップ麺ならではのオリジナルな味わいが満喫できます。ただ、食べている最中はもちろんのこと食べ終えてからもしばらくは口やのどに辛さが残るのでご注意を。

ラーメンのスープとしてカシミールラーメンをうまく再現した「銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン」。カレーラーメン好きはもちろん、激辛料理好きやデリーのファンも一度試してみてはいかがでしょう!

<参考リンク>
明星 銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン : 明星食品

おまけコーナー

b01「銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン」を食べ終わった後にはカップにスープが残ります。そのスープをご飯と一緒に食べたらカシミールカレーとして2度楽しめるのではないかということで試してみました。平らな皿に移してみると、粘り気のないサラサラとしたカシミールカレーらしさは十分。

b02ご飯をスープに浸して食べてみると、カレーっぽさはそれほどでもありません。予想していたことではありますが、ラーメンのスープ向けの味になっているのでやはりカレーとは違いますね。

ただ、麺と一緒に食べるとのは違った新しい味わいがあるという訳ではありませんが、ラーメンのスープがご飯に合うという点では美味しく食べられます。