【秋葉原で食える】B1グランプリ覇者『勝浦タンタンメン』のカラダをあたためる即効性に驚いた……

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先日、青森県十和田市で開催されたご当地グルメによる町おこしの祭典「B1グランプリ」で、千葉県勝浦市の「熱血!!勝浦タンタンメン船団」が提供する『勝浦タンタンメン』がゴールドグランプリに選ばれたというニュースがありました。そういえば、編集部近くにあるB1グランプリ食堂でも提供していたな~ということで、どんなお味か試しに行ってみました。

先に結論。めっちゃ寒い日に食べると、尚よろし。

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JR秋葉原駅の電気街口を出て、高架下を御徒町方面に進むとB1グランプリ食堂があります。平日の営業時間は11時~22時ですね。

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こちら『勝浦タンタンメン』の販売コーナー。ハーフサイズ(500円)とフルサイズ(700円)の2種類、食券以外にSuicaやPASMOなどでも支払いできます。

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というわけで注文したのはフルサイズ。なんというめっちゃシンプル! 具材は少量のひき肉に玉ねぎ、上にはこんもり白髪ネギです。

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で、スープですが、見た目、完全に辛そうな色をしています。撮影のために具材を避けるのに使った割り箸を口にくわえたら辛さでむせまして、これは辛そうだぞ、と。ラー油が浮かんでいるし。

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おそるおそるスープをすすってみますと……ん?? そんなに辛くない? まず「タンタンメン」という響きから勝手に胡麻っぽい風味を想像していたのですが、意外やあっさりしたお味。それもそのはず、しょう油ベースのラー油をふんだんに使ったスープなのだとか。辛さも大したことないし、これはすんなり完食できそう~……と思っていたら!

めっちゃカラダが熱くなってきましたよ!

腹から!

芯から!

こんなにカラダがあったまるとは想定外。なんでもこちらのサイトによりますと「当地の海女さん・漁師さんが寒い海仕事の後に、冷えた体を温めるメニューとして定着」したご当地グルメなのだそうで。

あ~納得。

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これからどんどんと寒くなっていくわけで、寒い夜、秋葉原で呑んだ日なんかは帰りがけにB1グランプリ食堂で『勝浦タンタンメン』をすすっていくのはアリだと思いますね。

ぜひ覚えておきましょう。

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麺のほうはまぁ可もなく不可もなく、でしょうか。

秋葉原界隈が行動エリアの方、冷えたカラダをあっためる食べ物としてぜひ押さえておいてください! 『勝浦タンタンメン』はB1グランプリ食堂で食べられますぞ!(ちなみに勝浦市ではさまざまなタンタンメンを味わえるようです。気になる方はこちらをチェック!

<辛いものを食べたら甘いもの!>
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