遊ぶヒマも意欲もない人の最終手段「放置ゲーム」を3本ほど選んでみた

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誰にも構ってもらえない放置プレイはさみしいが、放置しておくだけで進む「放置ゲーム」は楽しい。都合のいいときにだけゲームを立ち上げ、ニタニタしながら戦果を眺めればいい。忙しくても楽しさが味わえるし、スマホのバッテリーにも優しい放置ゲームからオススメのものを選んでみたので参考にして欲しい。

 

放置プレーバトルダイアリー

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ファンタジー系の放置RPG。持久戦を得意とする「戦士」、会心の一撃を繰り出す「ハンター」、様々な魔法を使う「魔術師」の中から職業を選んでキャラクターを作成。あとは探検する場所を決めて放置しておけば、自動で敵とバトルを繰り返して経験値やお金を稼いでくれる。

 

敵はたまに兜や鎧などの装備品を落とす。装備品には能力値アップのオプションがランダムで付与されているため、良品を探すのがハクスラっぽくて楽しい。探すと言っても、プレイヤーがやることは放置しておくだけ。ただし、所持できるアイテムの数には限度があり、これを越えたものは自動で売却されてしまう。こだわるのであればこまめにゲームを立ち上げ、不要な装備品を「錬金」して新たな品に変えてしまうのがいいだろう。

 

ボスに挑戦して勝利すれば、さらに上位の狩り場が解禁されるのだが、ボスは強い上、挑戦回数には制限があるので、むやみに戦っても勝ち目は薄い。挑戦回数は時間が経てば回復するため、しっかりと放置(?)してレベルを上げ、万全の体制を整えて挑もう。

アプリ情報

・作者:Taiki Okubo
・価格:基本無料(課金あり)
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なめこのおさんぽ

 

言わずと知れた「なめこ」の放置ゲー。そもそもが極めて放置要素の強いゲームだが、本作は食材を集めてのフード作りと「なめこ」コレクションが楽しい。

 

「なめこ」たちでパーティを組み、色々な場所へ「おさんぽ」させて、「にく」「さかな」「えび」などの食材を手に入れよう。「おさんぽ」の場所を決めれば、あとは放置して帰還するのを待つだけだ。「おさんぽ」している「なめこ」たちの姿はかわいらしいし、足元に落ちているアイテムをタッチすればこれを入手できるため、放置せずに「なめこ」たちを眺めるのも楽しいだろう。

 

「なめこ」たちは通常15分ほどで帰還するのだが、予めお弁当としてフードを持たせておけば、より遠出して沢山の食材を手に入れてくれる。もちろん、帰還までの時間も増えるため、ライフスタイルに合わせて「おさんぽ」の時間を調整するといいだろう。 手に入れた食材は、「にく」なら「フランクフルト」、「さかな」なら「かまぼこ」などフードに加工できる。こうして作ったフードを使えば、新たな「なめこ」をおびき寄せて仲間を増やすことができる。 放置して色々な食材を手に入れれば、色んな「なめこ」たちが出てくるわけで、実に放置のしがいがあるのだ。

アプリ情報

・作者:BeeworksGames
・価格:無料
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壁ドンコレクション-イケメン収集放置ゲーム-

 

女性を追い詰めて壁に「ドン!」とやる「壁ドン」。色々な「壁ドン」シチュエーションを集めて胸キュンするという、一風変わった放置ゲームだ。

 

放置しておくと、プレイヤーの掲示板には「壁ドン」の写真が増えていく。タップすると、「彼氏が嫉妬して壁ドン」「告白の返事を迫られ壁ドン」など、様々な「壁ドン」シチュエーションのショートコミックを見ることができる。  ダブってしまった「壁ドン」は「KP」というポイントに変換され、これを支払えば「壁ドンシチュエーションが出現する速度をアップさせる」「出現する壁ドンシチュエーションの種類を増やす」「掲示板に貼っておける壁ドンシチュエーションの最大数を増やす」と掲示板をグレードアップできる。

一度手に入れた「壁ドン」はギャラリーからいつでも観賞可能だ。

 

グレードアップが終わったら、あとはアプリを終了させてしまっても構わない。時間が経つごとに「壁ドン」シチュエーションが増えていくので、溜まった頃を見計らってアプリを起動し、収穫するだけ。ややこしい所は何もない、遊びやすい放置ゲームなのだ。

アプリ情報

・作者:yuuto ueda
・価格:基本無料(課金あり)
・iOS版のダウンロードはこちら

 

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