【どっちを選ぶ?】ローソンの『極上ピザまん』と『ピザまん』 チーズ&具は“極上”に恥じない増量か!?

01

9月、10月と続々とコンビニチェーン各店で今年も続々と新作中華まんが登場する中、ローソンでは10/27より「極上ピザまん」が販売開始。高級路線の中華まんも各チェーンにはありますが、ピザまんの豪華版というのは珍しく、気になる一品です。

今回はそんなローソンの「極上ピザまん」を、レギュラーのピザまんと比較しつつチェックしてみました! 「極上ピザまん」は157円 (税込170円)、たいしてピザまんは111円 (税込120円)。税込みで50円の価格差は結構大きいですが、それでも「極上」を選ぶだけの価値があるか早速チェックです!

<関連記事>
【コンビニ中華まん戦争】ズワイガニ・バターチキンカレー・パンプキン……変わり種を食べ比べてみたの第2弾! – mitok(ミトク)

02

写真左が「極上ピザまん」、右がレギュラーのピザまん。大きさはほとんど変わりませんが、「極上」のほうは皮にシワが入っているのが特徴です。

03

裏の敷き紙には「極上ピザまん」の文字入り。白と緑の2色で構成されています。

04

レギュラーのピザまんの敷き紙はこちら。白地にオレンジの模様入りで、文字は「中華饅」。

05

「ごろごろっと入ったベーコンと、とろーりモッツァレラチーズが特徴」とのことで、大きめにカットされたベーコンやチーズの塊がハッキリ確認できます。ピザソース自体の量もレギュラーのピザまんよりもたっぷり。皮はやや厚めです。

06

モッツアレラチーズは通常のピザまんの約1.3倍入り。手で割ってみるとびろーんと糸を引いて伸びる様子はさすがの1.3倍で、ピザらしさマシマシです。

07

ピザソースはトマトの酸味がしっかり感じられる濃い目の味わい。ダイス状に近いごろごろとした形のベーコンの量も多めで、どこを食べてもしっかりと厚切りベーコンらしい歯ごたえと風味が楽しめます。

増量されたりモッツァレラチーズは1.3倍という数値以上のたっぷり感で、とろとろもちもちとした食感。バジルの香りも食欲をそそります。

08

レギュラーのピザまんはこちら。普段食べている分には不満を感じるものではありませんが、「極上」と比べると具やソースは少なめに見えてしまいますね。

09

トマトの風味強めでバジルの入ったピザソースというのは「極上ピザまん」との共通点です。

レギュラーのピザまんと同じ傾向のソースや具材でありながらベーコンやチーズの増量が効果的で、はっきりと違いを感じられる「極上ピザまん」。この「極上」感はピザまん好きなら一度試す価値はありです!

税込170円、エネルギーは260kcal。皮もやや厚めなのでボリューム感もあるので、レギュラーのピザまんではちょっと物足りないという時にもオススメです。

<参考リンク>
極上ピザまん|ローソン
ピザまん|ローソン