【怪味って何!?】一平ちゃん 夜店の焼きそば新作『怪味マヨ』は四川省生まれの辛味が奥深すぎた!

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10月26日から明星「一平ちゃん夜店の焼きそば」シリーズの新味『怪味マヨ』が発売中! 中国四川省発祥の調味料「怪味」ソースを使用した、痺れる辛さと複雑な味わいが魅力の一品とのこと。これはいただいてみるしかないでしょう……!

 

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「怪味ってなんぞや?」とばかり、あちこちにハテナマークをあしらったパッケージには、解説もしっかり載ってます。一平ちゃんお馴染みのマヨビームもできるようです。

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価格は税込194円。1食121gあたりカロリーは548kcal、食塩相当量は4.6gとなっております。

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フタを剥がすと後入れのソース、マヨネーズ、ふりかけの別添えパックが。

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熱湯を注いで3分待ってお湯を切れば完成。

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まずはソースをかけてみると、色合いは通常のソース焼きそばより薄めですが、中華だし風の濃ゆい匂いが漂って美味しそう。この時点で一口啜ってみると、まだ甘さが強い甘辛テイストといったところ。麺はごく普通のカップ焼きそばらしいフライ麺で、独特の油っぽい旨味も十分です。

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ここにマヨビームをかけると……なんかこのマヨ、薄茶とピンク合わせたような色だ!? 実際の怪味ソースに近い色合いです。かきまぜて一口啜ると、ピリッと辛い後味とマヨネーズを和えたまろやかな口当たりがプラスされました。スナック麺の香ばしさと旨味が立った後に、舌がややひりつく感覚が。確かにそれなりに辛いぞ……!

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最後にふりかけをかけると、かなりスパイシーなテイストに! 豚の旨みがベースの甘辛いソース、後味をピリッと締めるマヨネーズ、唐辛子に花椒っぽい痺れを加えたふりかけが合わさって、ジャンクなだけではない複雑な味わいを醸してます。かやくのキャベツの甘みが箸休めになるのもグッド!

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怪味ソースは唐辛子、花椒、酢、醤油、ニンニクなどが混じりあった味わいが魅力の調味料。素材一つが前に出て尖った印象はなく、塩味と酸味と甘味が調和した思いのほか上品で爽やかな辛味になっています。超辛い!ってインパクトはないものの、これカップ焼きそばの中では結構レベル高いお味ですよ……!

あまり体験したことのない新鮮な辛さで、激辛系が好きな人は気分転換に試す価値アリ。辛いのが苦手な人も全然いけるレベルなので、謎の「怪味」を一度味わってみてはいかがでしょうか!

<参考リンク>
明星 一平ちゃん夜店の焼そば スペシャルサイト

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