【日本の粋ポテチ】「和ポテト 抹茶と塩味」の苦みと甘さと塩辛さの三位一体を要チェック!

01塩味やコンソメといった定番のほか、これまでにはさまざまな味のポテトチップスが発売されていますが、現在コンビニ限定で「抹茶味」のポテトチップスが売りだされているのをご存知でしょうか。

その抹茶味のポテトチップスが、コイケヤ(湖池屋)の「和ポテト 抹茶と塩味」。和菓子はもちろんのことチョコレートなどでも抹茶味のお菓子を見かけることはありますが、ポテトチップスで抹茶味というのはあまり聞いたことのない味付けです。

商品名からは想像が付きにくいその味は実際どんなものなのでしょうか? 今回はそんな「和ポテト 抹茶と塩味」を試してみました!

02「和ポテト 抹茶と塩味」には森半の宇治抹茶を使用。森半は長い歴史を持つ京都府の製茶会社です。本格的な抹茶の味わいが期待できます。

03「抹茶のほのかな苦みと甘味」が特徴であること、また宇治抹茶とは何なのかも解説されています。

04栄養成分表示の表も掲載されています。1袋70グラム当たりのエネルギーは396kcal。

05パッケージを開封すると、はっきりと分かる抹茶の強い香りが漂います。「和ポテト」の名のとおり和風な落ち付いた良い香りではあるのですが、その抹茶の香りの出どころがポテトチップスだと思うとなかなか不思議な気分です。

06袋から出した姿はこちら。抹茶らしき緑色がかった部分はありますが、見た目は普通の薄切りじゃがいもを揚げたポテトチップスです。

07部分によって抹茶の緑色の濃い部分と薄い部分があるのも不思議な感じであります。さまざまな味のポテトチップスがこれまでに販売されていますが、緑というのはかなり珍しいでしょう。

08今回入っていたなかで、一番緑色が濃いものがこちら。かなり抹茶っぽい色なのが分かりやすいんじゃないでしょうか。

一通り今までにないポテトチップスのビジュアルを眺めたらいよいよ実食。口に運ぶときにもやはりしっかりと抹茶の香りが漂います。

抹茶とポテトチップスの組み合わせは想像がつかず、どんな変わった味なのかと思いきや……意外に違和感なくイケます! 苦みは抑えめで甘味がしっかり感じられる抹茶と、強すぎない塩気の組み合わせは今までにない複雑な味わいの美味しさです。

今までに食べたことのない気になる味わいはつい次々とポテトチップスを口に運んでしまう魅力があり、すぐに1袋を食べ終えてしまうほど。食べてみるとそれほど「和」のテイストも強くなく、どんな飲み物とも合いそうなオールラウンダーな面もあります。

奇抜な組み合わせの変わり種商品かと思いきや、しっかり新しい美味しさをうみだした「和ポテト 抹茶と塩味」。抹茶が好きな人や変わった味のポテトチップスが好きな人はもちろん、これまでにない味体験をしてみたい人もぜひお試しを。これはハマります!

<参考リンク>
ポテトチップス|株式会社湖池屋
宇治抹茶を使用した“和ポテト” 「和ポテト 抹茶と塩味」 天保年間創業 京都・宇治 森半の宇治抹茶を使用

 

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