【激辛麺勢揃い!】ユッケジャン・炸醤麺・勝浦タンタン……冬のあったかコンビニラーメンまとめてみた

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コンビニのお弁当コーナーで販売されている麺類といえば、パスタや夏季のそば・うどんなどが定番ですが、近年は電子レンジで調理するタイプのあたたかいラーメンなども大きくスペースを占めるようになってきています。お湯などを入れる手間もなく、手軽にレンジ調理でアツアツの麺とスープが楽しめる麺類は寒くなって行くこれからの時期には要注目のメニューといえるでしょう。

今回は各コンビニチェーンが展開しているレンジ調理ラーメンの中から、塩・しょうゆといった定番以外の気になるメニューをピックアップ。韓国風、中国風、日本風と各チェーンが趣向を凝らした幅広い内容のラーメンが揃っています!

ユッケジャンラーメン(ローソン) オススメ度:☆☆☆☆☆ 甘辛度:☆☆☆☆★

a01ローソンの注目ラーメンは韓国料理のユッケジャンをベースにした「ユッケジャンラーメン」。ユッケジャンとは、牛肉と野菜を煮込んだ辛いスープです。

a02麺のほかの具は、牛肉に白菜のキムチ、もやし、玉ねぎ、ネギ。韓国焼き肉っぽい具材が揃っています。

a03レンジ調理の前には麺とスープの間にあるフィルムを取り外しておく仕組み。半固形のスープが加熱され溶けることでラーメンのスープになるという、レンジ調理のラーメンでよく見かけるタイプです。

a04加熱後の「ユッケジャンラーメン」。スープが液状になり、麺が浸されています。漂うキムチの香りは食欲を刺激する効果大。

a05スープは唐辛子のピリっとした辛さに加え、醤油や砂糖による甘さもしっかり。そこに胡麻油とキムチの風味が加わった韓国料理風の味わいです。もやしのシャキっとした歯ごたえやキムチの辛さ、唐辛子とはまた違ったネギの刺激、玉ねぎの甘さも加わった奥深い味わいは、ユッケジャンならでは。

麺は細めの縮れ麺。柔らかくサクサクと噛み切って食べやすいのが特徴です。ユッケジャンはもともとはスープだけで楽しむ料理ですが、麺との組み合わせもばっちり。辛さの刺激と甘辛い味わいのいずれも食欲をそそり、胡麻油なども入っていますがスープは意外にさっぱりで、すんなり食べられてしまいます。

a06 薄切りの牛肉もしっかりと醤油と砂糖で甘辛く味付けされていて、単独で食べても麺と一緒に食べてもいける味付け。スープの唐辛子の辛さや胡麻油の香ばしさもしみています。

日本風のラーメンの醤油・塩・味噌などの塩気が中心とした味わいとは大きく異なる、甘辛さが楽しめる「ユッケジャンラーメン」。税込で498円、エネルギーは443kcal。韓国料理やそもそもユッケジャンが好きという人はもちろん、ラーメン好きにも試してみてほしいなかなかの完成度でオススメです!

<参考リンク>
レンジユッケジャンラーメン|ローソン

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