この激辛スナック、ウマすぎでは!? 『赤坂四川飯店 麻婆辣油米菓』の辛旨麻婆味が本格派すぎた!

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ロングセラーの「暴君ハバネロ」に新味が登場するなど、今なお根強い人気の激辛スナック。中でも地味~に「辛ウマい!」と評判な激辛あられ『赤坂四川飯店 麻婆辣油米菓』が、現在ローソンで再発売中! 国産もち米生地を高温で焼き上げ、四川風の麻婆味に仕上げたという一品です。試しに……いっときますか!

 

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本商品は、日本における四川料理の父・陳建民が開業した赤坂四川飯店と餅工房のコラボ商品。赤坂四川飯店の代表料理「麻婆豆腐」をイメージした激辛味とのことです。

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一袋50gあたり、カロリーは211kcal。商品説明も本格的で期待が膨らむ……!

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それでは開封。した途端……ムオッ! いきなり香辛料のラー油っぽいツンと強烈な香りが広がって鼻を刺します。ごま油も混じって良い香りなのですが、もう匂いからして超辛そう……

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お皿にあけるとこのぐらいのボリューム。麻婆風シーズニングがたっぷりまぶされて赤々としたあられです。まずは一口パクッといくと、あれ、そんなに辛くない? 硬めなあられのザクザク食感が心地よいですな……と調子に乗って2,3粒食べ進めると、辛味がジワジワ効いて舌がヒリッとくると同時に、強烈に鋭い激辛麻婆の風味が鼻を抜けてきました!

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無闇に辛くて味も分からん!ってレベルではなく、唐辛子の辛味にしっかり花椒の痺れが合わさり、本当に四川料理を食べているような本格的で深みのある辛み。これはウマい!ってんで思わずパクパクいっちゃいます。とはいえ、10粒超えたあたりで顔と首周りが妙にぽかぽかして若干汗が浮き、鼻水も出てきました。やっぱ辛い……でも食べちゃう……

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ふとパッケージ裏面を眺めると、「刺激が強いのでお子様は注意!」という注意書きが。たとえればファミマの冷凍担々麺程度のほどほどな辛さなのですが、確かに食べるほど刺激がじわじわ増すタイプで、激辛ものが苦手な人は一気に食べるのは控えたほうがいいかも。

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国産もち米使用のあられ自体もレベルが高く、軽快な食感が爽やか。もち米の軽やかな甘みとハードな辛味がうまくマッチしています。辛さ自体はそこまで尾を引かず、心地よい痺れをじっくり堪能できる後味もグッド。後半戦はさすがに舌が相当ヒリヒリするので、烏龍茶やビールとあわせると良さそうです。おつまみとしても大活躍間違いなし!

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お菓子なのに本格的な料理のような辛味で、中華料理や花椒の痺れが好きな人は確実にハマります。いわゆる激辛系スナックが苦手な人も試してほしい、辛旨すぎる一品でしたよ!

ちなみに公式通販では一袋税込205円。11月現在、ローソン店頭などでも再販売されているようです。見かけたら即ゲットでしょう!

<参考リンク>
餅工房「あられちゃん家」オンラインショップ / 赤坂四川飯店麻婆辣油米菓(50g)

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