66インチの携帯ゲーム機とかヤバくね? 投影型『プロジェクター スクリーンゲーム PLUS』遊戯レポート

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編集部のお近く、秋葉原では相変わらず奇妙奇天烈なガジェットがよくよく見つかっておりますが、このたびめっちゃ安い携帯ゲーム機に遭遇したのでご紹介します。その名は『プロジェクター スクリーンゲーム PLUS』

なんとゲーム機自体がプロジェクターとなっており、内蔵ゲームを壁や天井に投影してそのままプレイOK。しかも投影サイズは最大66インチというセレブ級なガジェットなのです。

そのうえたったの300円!! 絶対におかしい!!!!

まずは外観チェックから

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こちらがアキバで見つけた投影型携帯ゲーム機『プロジェクター スクリーンゲーム PLUS』。プロジェクターっぽいのに、300円。ずいぶんとしっかりしたパッケージですね。

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本体自体もよく出来ている印象。かなり軽い。

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十字キーぽいボタンなどが付いていて、パッケージ裏面の解説によると、小さめの四角ボタンがAボタン、大きい四角ボタンがBボタンとのこと。なぜサイズが違うのですか。

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単3形乾電池が3本必要。2本と1本に分けてセットするのか……。

それでは遊んでみましょうか

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側面に電源スイッチがあるので、とりあえずオン。壁に向けてみると……

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ゲーム画面ぽいのが映ってる! でも明るくてよくわからんから消灯。

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おおおおお、レースゲームらしきものが投影されてる! でも真っ暗で手元のコントローラのボタン配置がわからんですぞ!!

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このボタン配置を覚えておかないと……ってカンタンですねこりゃ!

……とざわざわしながらプレイしているうちに慣れてきたので、プレイ動画でも撮ってみました。

『グランツーリスモ』なんかと比べたら雑な内容ですが、コツを掴むと没我の境地で遊び続けてしまうことも可能です。実際にそうなりました。

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背面のスイッチはゲームの切り替え用らしく、Bにセットしてみると……

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別のゲームが!! サッカーぽいけど、自キャラがどれなのかもよくわからず、狼狽えながらプレイすること20数秒、とりあえずプレイ動画だけど撮ってみました。

説明書が同梱されていたので確認してみると、点滅しているキャラが自キャラでした。

このゲーム機に興じる姿

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ちなみにこれがプレイしている姿。ISO感度上げまくって撮ってますが、暗闇です。

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実際はこんな暗さ。ちなみに壁面との距離を調整することでさらに大きく投影させることが可能。最大66インチ級!!

以上、プレイした感想をまとめてみました。

  • 暗いから手元が見えなくてボタン配置がわからない(慣れが解決)
  • プレイにあわせて画面が揺れる
  • あまりおもしろくない

ただ、ネタにはなりそうな気がします。画面が壁に映しだされた瞬間、「おお〜」ってなるし、300円だし!!

ゲーム機コレクターなら手元に置いておくのもアリなのでは?