【新カラシビ】怪味ブーム到来?複雑な辛味が濃厚すぎな『麺の底力 四川風怪味麺』のパワーが凄い!

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複雑な辛味で最近話題な四川省生まれの調味料・怪味。「暴君ハバネロ 怪味」「一平ちゃん怪味マヨ」など、この怪味をイメージした新商品が続々登場中です。そんな中、11月16日から明星『麺の底力 四川風怪味麺』が発売開始! カップ麺と怪味の組み合わせは一体どんなものなのか……確かめてみました!

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辛味と痺れが特長の怪味スープにもっちり中太麺を組み合わせた本商品。税込224円でコンビニなどに並んでおります。

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1食95g(めん65g)あたりカロリーは376kcal、食塩相当量は7.6g。

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フタを開けると調味油、粉末スープ、あとのせかやくの別添えパックが。みっつともお湯を入れた後に加えます。

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ノンフライの中太麺の上からお湯を注いで、待つこと5分。長めの戻し時間で麺の食感にも期待大です。必要なお湯の目安量は400ml。

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胡麻たっぷりの粉末スープを入れてかき混ぜ、更に調味油を投入……って赤ッ! 見た目だけでなく香りもむわっと強烈で、これはいかにも濃厚そうです。

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調味油もかき混ぜて、最後にネギと肉そぼろからなるあとのせかやくをトッピングして完成。真っ赤なスープに食欲をそそられる……早速いただきます!

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麺はツルツルっとなめらかな啜り心地。ほどよいコシともっちり弾力で、ヘビーなカップ麺ファン向けのこだわりブランド「麺の底力」らしいレベルの高さです。そこに絡んだスープの第一印象は、とにかく濃厚……! 風味の複雑さもあって、辛いとか旨いよりもまず「何味?」とハテナが浮かぶ新鮮でインパクト大な一口目です。

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辛さ自体は激辛ってほどではないものの、花椒の痺れと唐辛子・スイートレッドペッパーが合わさって舌にビリビリくる辛旨テイスト! 辛味が前に出て醤油と鶏だしは後ろに引いてますが、しょうがとニンニクはバシバシ、そこにほのかな甘味と胡麻の香りも混じって、ドロッと味噌風に重い旨味濃厚すぎなカラシビスープとなっております。

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具材は胡麻とシャキシャキのネギとジューシーな肉そぼろ。どれも細かめながらボリュームがあり、麺に絡みやすく食感も主張して存在感高し! スープを啜ると特に肉そぼろが主張し、担々麺のスープを思わせます。

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麺のボリュームは65gとほどほどですが、複雑な旨味の固まりみたいな重いスープのおかげで満足度はバッチリ。怪味の味わいは独特で最初は戸惑うかもしれませんが、担々麺やカラシビ系ラーメンなどが好きな人なら啜るたびバッチリハマっていく、パンチのきいたスープに仕上がっております。とくに中華料理の花椒の痺れが好きな人なら試す価値アリの一品ですよ!

<参考リンク>
明星 麺の底力 四川風怪味(カイミ)麺 : 明星食品

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