コンビニマルチコピー機でFAXを送信する ~ セブン-イレブン編

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現在コンビニに置かれているコピー機は、昔からは考えられないほど進化し、白黒・カラーコピーのほかにも便利な機能が多数搭載されています。メディアリーダーを搭載し、SDカードやUSBメモリなどで持ち込んだデータをプリントアウトできたりするほか、住民票の写しや印鑑登録証明書の取得にも対応。単なるコピー機以上のマルチぶりを活用しない手はありません。

多機能化したコンビニのマルチコピー機がどんな用途に活用できるのか、知っておけば役に立つ場面もあるはず。今回はコンビニのマルチコピー機を使ってFAXを送信する方法を紹介します(セブン-イレブン設置の富士ゼロックス機の場合)。文書でのやりとりはメールが主流になり使う機会も少なくなってきているFAXですが、コンビニでの利用方法を抑えておけば役だつ場面もあるんじゃないでしょうか!

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02¥メインメニューで「ファクス」を選択するとファクス機能を使用規約が表示。「同意する」にタッチして次に進みます。

03テンキーが表示され、FAXの宛先の番号を入力します。ローソンやファミリーマートなどのシャープ機では国外へのFAX送信にも対応していますが、セブン-イレブンからFAXを送信する場合は海外は非対応な点には注意。

04「送信サイズ」と「送信画質」を設定。送信サイズは特に指定がないようなら初期状態の「自動」のままで良いでしょう。送信画質は内容により、「標準」「高画質」を選びます。

06「送信濃度」も設定可能。7段階で読みとった原稿をFAXとして送信する際の濃さを調整します。

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マルチコピー機に原稿をセット。コピーやスキャンの場合と同じく、FAX送信の場合もA3までの大きなサイズの原稿にも対応します。

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原稿のセットが終わったら液晶パネル上の「原稿を読み取る」ボタンにタッチして原稿を読み取ります。

 

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設定や読み取り内容を確認したら「送信スタート」にタッチしてFAX送信。料金は1枚50円と、ローソンやファミリーマートでの場合と変わりません。

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セブン-イレブンではFAX送信の料金を電子マネーの“nanaco”で送ることもできます。“nanaco”使用の場合の読み取り端末はマルチコピー機を操作する液晶画面の上に配置されています。