100円ショップ・ダイソーの乾電池は買っても大丈夫なのか? ガチ検証で意外な性能が判明

検証方法について

検証① 持続時間

終止電圧0.9V(電池の寿命となる電圧、アルカリ電池の場合は0.9V)に下がるまでの時間。もっとも長く使える電池はどれかという指標だ。

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2.2Ωのセメント抵抗を電池につなげ、両端の電圧をデーターロガーで計測。終止電圧が0.9Vになるまでの時間を計測する。

検証② 開始後60分経過時点の電圧

電池が余力を残している60分経過時点において、高い電圧を維持できているかどうか。高電圧を示している電池は内部抵抗が低く、高電流を継続して流せているということになる。

検証③ 電池容量

終止電圧0.9Vになるまでの電流記録の合計を1時間(3,600秒)と抵抗値2.2Ωで割って算出した。これは各電池が1時間流すことのできる電流の値を示している。充電池の mAh(ミリアンペアアワー)の値に換算したと考えてもらってよい。

※検証の実行回数は2回、好結果の数値を採用した。

 

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