【冬のプチ贅沢】『牛すき焼き風うどん』は黄金の組み合わせで不味いはずがない!期待以上の甘辛スープと太麺で満足度高し!

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関東のセブンーイレブンでは、12/15より新商品「牛すき焼き風うどん」の販売が始まっています。一年を通して人気の料理ではありますが、やはりこの寒い時期にはより需要の高まるすき焼きと、すき焼きに入れて食べるのもポピュラーなうどんの組み合わせの相性の良さは食べたことがある人であれば誰もが知るところでしょう。

レンジ調理によるすき焼き、またうどんはどんな具合なのか、また「すき焼き風」の「風」の部分とは? 今回はそんな「牛すき焼き風うどん」を試してみました。

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レンジ調理前の「牛すき焼き風うどん」。牛肉、玉ねぎ、しらたき、にんじん、白菜、豆腐……とまさにすき焼きという具がうどんが見えないほどたっぷり乗っています。

03透明のフタには七味唐辛子も付属。ピリ辛にして食べることもできます。

04レンジ調理後の「牛すき焼き風うどん」がこちら。具がに絡んだすき焼温められて柔らかくなり、たれが溶けてツヤツヤとした照りが加わっています。漂う醤油と砂糖による甘い香りはかなりのすき焼きらしさ。

05底のほうには、固形状だったスープが溶けだしています。具だけではなくスープの見た目もかなりのすき焼き度です。

06包装フィルムにある調理手順に書いてあるように、スープと麺が絡むようよくかき混ぜてからいただきます。見た目は完全に、すき焼きを食べている途中でうどんを追加した時と同じですね。

07スープはすき焼きとしては薄味にも感じられますが、うどんのスープとしてはちょうどいい塩梅です。この辺りが「すき焼き風」の「風」の部分なんでしょう。醤油と砂糖の甘辛さは十分にすき焼きテイストが感じられますが、濃すぎて途中で飽きるということもなさそうなナイスバランスに食も進みます。

正方形に近い断面のもっちりとした麺は柔らかい仕上がり。かなりの太さがある麺を、一本一本噛み切っていく歯ざわりが満喫できます。ボリューム感のある麺はすき焼き風のスープの甘辛い味付けともよく合い、

 

08牛肉を中心とした具もしっかりと甘辛い味が染み、まさに煮込まれたすき焼きのような味わいです。肉の量も結構あり、なかなかの満足感があります。具だけを食べてすき焼き風にも、麺と一緒に食べてもイケるのは、まさにすき焼きにうどんを入れた時と同じ。スープの甘辛い味わいの中でバリエーション豊かな味わいかたができるようになっています。

七味唐辛子を追加してピリッとした刺激を加えるのも効果大で、また違った味わいでうどんも具も楽しめます。すき焼きには唐辛子を入れることもなかなかなく、「牛すき焼き風うどん」ならではの味わいと言えるかもしれません。

しっかりとしたすき焼きっぽさでうどんを美味しく味わえる「牛すき焼き風うどん」。税込み550円で十分なボリュームと、すき焼きを食べた! というごちそう感が満喫できます。エネルギーは535kcal。

すき焼きにうどんを入れて食べるのが好きな人はもちろん、すき焼きならではの甘辛い味わいで温まりたいという人には文句なくおすすめ。よりすき焼きっぽさを追求するなら、生卵を用意したりするのも良さそうです。

<参考リンク>
牛すき焼き風うどん – セブン-イレブン~近くて便利~