【簡単クリスマス】ごちそう「鶏コンフィ」を炊飯器で手軽に作るテク! 保存もきくよ!!

10-151221confi009

低温の油で煮込んだフランス料理「コンフィ」は、しっとりとした肉の質感と芯まで染みこんだハーブの香りが素晴らしい、今大人気の調理法です。とくに鶏のコンフィは、照り焼きやフライなど定番メニューに比べても特別な響き。手間暇かかった一品にみえて、特別な日のディナーに持ってこいですよね。

でも、オシャレなビストロの定番メニューコンフィは実は家でも炊飯器があれば簡単に調理できるのはご存じですか? 保存がきくのでまとめて作っておけば、クリスマス当日だけでなく、食べたいときに表面を焼いて焼き目をつけるだけでどこに出しても恥ずかしくない自慢のヒトサラに早変わり! 今回はそんな“鶏肉のコンフィ”の作り方に挑戦しました!

炊飯器で簡単! 鶏のコンフィのつくりかた!

鶏肉のコンフィを作るのに必要な物は、鶏肉とオリーブオイルなどの油、塩コショウ、そしてお好みのハーブ(今回はローズマリーを使用)、そして、保温機能のある炊飯器だけ!

いまや炊飯器はお米を炊くためにあるのではない!と思えるほど、現在は豚の角煮やケーキなどの手間がかかる料理が炊飯器で簡単に調理できますよね。炊飯器を使って色々なアレンジレシピを試したことがある人も多いのではないでしょうか。「コンフィ」も実は簡単に炊飯器で作ることができちゃいます!

02-151221confi000

まずは、用意した骨付き鶏もも肉に塩コショウとハーブ(ローズマリー)をすり込みます。鶏胸肉もしっとりと仕上がるのでオススメです。

03-151221confi002

低温調理では芯まで塩が染み込むので、すぐに食べる場合はそんなに強く塩気を付ける必要はありません。仕上げ時に調整できるくらいにしましょう。

04-151221confi003

下味をつけ終えたら、ジップロックに入れて……

05-151221confi004

中にオイルを注ぎ入れます。今回はキャノーラ油3にオリーブオイル1の割合にしました。本格的なコンフィを楽しみたいならラードを使うといいようですよ。油が全体に行き渡るくらい入れたら空気抜きを行い、ジップロックを閉めます。

08-151221confi007

このジップロックを炊飯器の中に入れ……

07-151221confi006

沸騰したお湯を注ぎ入れます。注ぎ終わったら、炊飯器の「保温」ボタンをポチッ。3時間程度放置すれば完成です!

粗熱をとって冷蔵庫に入れておけば1週間以上もつ保存食“コンフィ”の完成! あらかじめ作っておけば当日はごはんも炊けますね。

次ページでは、ついにコンフィの完成&試食です!