レンジでも餅がくっつかない裏ワザ! 100均グッズや身近な“アレ”を使う失敗ナシの温め方とは?

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お正月の食べ物といえばやはり“餅”。ただ、火の通り具合をこまめにチェックしながら餅を焼くのに結構手間がかかってしまうため、買ったはいいものの焼くのが面倒でなかなか減らず、どうやって食べようか悩むのもこの時期にはよくあることです。

焼くよりも手軽に電子レンジで餅を調理する方法ありますが、うまくやらないとお皿に貼りついてしまったりと意外に面倒なもの。そんな時に便利なのが、曙産業「レンジモチアミ」のような餅を電子レンジ調理するための専用調理器具です。専用品は本当に便利なのか、出来あがった餅はどんな具合なのか、気になるその機能を今回は試してみました!

電子レンジ調理した餅は、以前に紹介した「おもち亭」と組み合わせて食べるのにも最適。調理方法のほか、食べ方にも悩んでいるようなら以下の生地も参考にどうぞ!

<参考リンク>
【100円アレンジ】余ったおもちは『おもち亭』を使えばお手軽にごちそう甘味になった! – mitok(ミトク)

曙産業 レンジモチアミ

02専用調理器具といっても作りは非常にシンプル。餅が貼りつきにくいよう表面が加工され、穴のあいたプラスチック製の器具で、上に餅を置いて電子レンジで加熱するだけと使い方も簡単です。

03餅を温める前の下準備も、軽く水にくぐらせるだけと非常に簡単。

04表面が水にぬれた状態の餅を「レンジモチアミ」の上に置き、加熱を行います。

05加熱中には「レンジモチアミ」の上で餅が大きく膨らんでいく様子が電子レンジのガラス扉越しに確認できます。

06加熱を終えると風船のように全体が大きく膨らんだ餅がしぼんでこのような姿になり出来あがり。四角かった餅が丸い形になってしまうのが面白いところです。

07「レンジモチアミ」から餅を剥がすのは若干の抵抗感がありますがスムーズ。貼りついてしまって剥がすのに苦労するといったことはなさそうです。

08出来あがった餅は、全体が柔らかくパッケージに書いてあるとおり確かにつきたてのよう。焼いて表面がカリッとした焼き餅とは当然異なる食感になりますが、1分程度で食べられる状態になる素早さはレンジ調理ならではでしょう。

今までに餅を電子レンジ調理してお皿に貼りついてしまい苦労した経験がある人なら、一度試してみてほしい「レンジモチアミ」。特にものすごい機能が搭載されている訳ではなく電子レンジ調理に自信のある人には不要かもしれませんが、誰でも簡単に使うことができるので特に料理が苦手な人は家に備えておくと良いかもしれません!

<参考リンク>
レンジモチアミ|株式会社曙産業

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簡単・手軽に餅の調理を行うことができる「レンジモチアミ」ですが、できるのは温めて食べられるようにするまでで、実際食べるとなると味付けは必須。餅の食べ方の好みは人それぞれですが、柔らかいつきたてのような餅はぜんざいの具にも最適です。以前に紹介した、アイスの「あずきバー」を電子レンジで加熱して溶かすテクニックを使えば、ふわふわの餅入りぜんざいを作ることもできます。

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