【試写会】デュポン家の御曹司が金メダリストを射殺した真相に迫る『フォックスキャッチャー』

2015年2月14日全国公開予定の映画『フォックスキャッチャー』の試写会情報をチェック! 2015年1月29日(木)に東京・一ツ橋ホールで試写会が実施されます。まだ応募を受け付けているメディアがあるので、一足先に観たい人は要チェックですぞ。

『フォックスキャッチャー』は、大富豪デュポン家の御曹司ジョン・デュポンが、レスリングの五輪金メダリスト、デイヴ・シュルツを射殺するという1996年に発生した実際のスキャンダルを描いた作品。2014年カンヌ国際映画祭コンペティション部門で多くの称賛を受けました。この事件の背景にはどんな真相があったのでしょうか。非常に気になります!

この世にも奇妙な実話は、1984年のロサンゼルス・オリンピックで金メダルに輝いたレスリング選手、マーク・シュルツに届いた突然のオファーから始まる。有名な大財閥デュポン家の御曹司ジョン・デュポンが、自ら率いるレスリング・チーム“フォックスキャッチャー”にマークを誘い、ソウル・オリンピックでの世界制覇をめざそうと持ちかけてきたのだ。その夢のような話に飛びついたマークは破格の年俸で契約を結び、デュポンがペンシルベニア州の広大な所有地に建造した最先端の施設でトレーニングを開始する。しかしデュポンの度重なる突飛な言動、マークの精神的な混乱がエスカレートするにつれ、ふたりの主従関係はじわじわと崩壊。ついにはマークの兄で、同じく金メダリストのデイヴを巻き込み、取り返しのつかない悲劇へと突き進んでいくのだった……。

公式HP・ストーリーより引用

試写会情報サイト(詳細は各サイトをご参照ください)