低スペックでも諦めきれない!Android版『アイカツ!フォトonステージ!!』を無理やりプレイしたらこうなった

ec011/27にバンダイナムコエンターテインメントより、新作アプリ『アイカツ!フォトonステージ!!』のiOS版、Android版がリリースされました。小さな子どもから大人にまで人気のアイドルアニメ『アイカツ!』を題材とした音ゲーで、事前登録数はなんと38万人という数多くのユーザーの期待を集めるタイトルです。

iOS版はiOS6.0以降対応と要求されるスペックはそれほど高くはありません。Android版は公式サイトのアナウンスでは4.2以降対応、リストに掲載された16機種以外に関しては動作保障外と若干条件は厳しめ。そうは言っても公式サイトでアナウンスされている機種以外でもやはり『アイカツ!フォトonステージ!!』で遊んでみたい。喋ったり歌ったりするアイドルを眺めてみたい気持ちを諦めきれない。ということで今回はAndroid 4.2以前の機種、かつ動作確認機種リストに掲載されていない端末(SAMSUNG GALAXY S2)で『アイカツ!フォトonステージ!!』を試してみたら……意外と大丈夫っぽい?

<参考リンク>
Android対応端末について|アイカツ!フォトonステージ!!|バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

※個人によるプレー印象のレポートであり、ゲームの動作などは環境により異なる場合があります。また、推奨機種および、推奨OSバージョン以外での動作に関してはサポートの対象外となっています。

アイカツ!フォトonステージ!!(無料・ BANDAI NAMCO Entertainment Inc.)

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「アイカツ!フォトonステージ!!」はiOS版はAppStore、Android版はGooglePlayストアで無料でダウンロードすることができます。アプリを配信しているGooglePlayストアのアプリ詳細を見てみると、インストールに必要なOSは「4.0.3 以上」とのこと。公式サイトでアナウンスされている4.2以降とは異なる必要スペックになっています。

Android4.0.3搭載のGALAXY S2でもダウンロード、インストールは無事行うことができました。アプリの容量は11.16MBと最近のゲームとしては小さめのサイズでインストールはすぐに終わり、アプリを起動させることができます。

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インストール時のサイズこそ小さいためか、アプリ起動後のデータダウンロードにかかる時間は長め。アニメのアイカツ格言コーナーのロード画面を眺めて過ごしましょう。

データのダウンロードが終わったらゲームタイトルが表示されます。アイドル勢揃いのにぎやかなイラストに思わず気分が盛り上がることうけあい。

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チュートリアルでメインとなる音ゲーのシステムなどを確認。最後に他のゲームでいうところのガチャに当たる「おでかけ」を行います。引いたのは新条ひなきちゃん。可愛いです。

ここまでに、登場キャラクターが喋ったりするほか、実際のゲームプレーに近いかたちで音ゲー部分もプレーすることができますが、ほぼ問題ないと言えるレベル。スペックが追い付かずゲームにならないといったことはありません。これは対象外の機種も行けるかも……とウキウキ気分でゲーム本編を進めて行きます。

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いよいよゲーム本編ということで先ほど引いたひなきちゃんが中心になったメイン画面が表示。メイン画面表示までのロード時間も長めなのでじっと耐えます。このひなきちゃんにタッチすると喋ります。“触ると喋る”というだけで何となくマルチメディア感もあり楽しい気分になるので、待ったかいもあろうというもんです。

矢印で強調されている「シナリオ」にタッチすると、シナリオ選択画面が表示されます。学校とアイドルを選択してシナリオモードがスタート。初期状態では「スターライト学園」「星宮いちご」の組み合わせのみ選択可能。アドベンチャーゲームのようなパートが始まり、話の流れからフォトを使ったアイドル活動(このゲームでのライブシステム)を先輩アイドルの前で披露することになります。

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