【超人気激辛】再販!寿がきや『辛辛魚らーめん』は超辛いけど豚骨×魚粉の旨味バリバリな辛旨麺!

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東京石神井の人気店『麺処 井の庄』監修の寿がきや『辛辛魚らーめん』は、毎年1月下旬~2月頃に発売されるたび「辛すぎ&美味すぎ!」と話題を集める激辛カップ麺。一体どれだけ辛いのか……? ちょっくら確かめてみましたよ!

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価格は税抜256円とカップ麺の中ではやや高め。パッケージの商品イメージは真っ赤な粉末スープが山と盛られ、これはいかにも辛そう! 「辛旨を極めた」辛口豚骨魚介ラーメンとのことです。

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1食136g(めん75g)あたり484kcal。

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フタを剥がすとかやく入りスープの素、液体スープ、後入れ粉末の別添えパックが。この後入れ粉末が例の真っ赤な粉末のようです。

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麺は見たところノンフライの平打ちっぽい縮れ麺。先入れのかやく入りスープの素をあけ、お湯を注いで4分待ちます。

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スープの素でうっすら赤みがかっているところに、お次は液体スープを投入。もう相当真っ赤です。

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そして後入れ粉末をあけますと、パッケージイメージどおりのスゴい量! えっと、液体スープだけでも相当辛そうで混ぜるのが怖いです。試しにこの時点で一口啜ると、唐辛子系のビリッとした辛味が一気に駆け上がって鼻に抜け……ゴホッ! 問答無用でむせました。太刀打ちできるのか……?

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粉末を混ぜるとこんな感じ。とろみが増した印象で、恐る恐る一口いくと……あ、さっきより辛くない。どころか、鰹節系の魚介の旨味がバリバリに出て香りも濃厚になってる。めちゃくちゃ美味しいじゃないですか!

辛味の核は液体スープの方だったようで、「もっと辛くなるのでは?」と警戒せずに粉末もガツッといっちゃったほうが良いようです。

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いけるやん!と勢い良く麺を啜ると再び咳き込むハメに。魚粉の風味のおかげで辛味は若干丸くなったものの、激辛テイストは変わらず。まだ二口目なのにうっすら汗が浮いてきたんですけど!? とはいえ、ノンフライ麺はスープを吸いすぎず生麺感とコシを保って美味。これが油揚げ麺だったらと思うと恐ろしいですが……

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豚骨醤油スープに魚粉と唐辛子をたっぷりプラスしたこのスープ。唐辛子の強烈すぎるパンチの中にも、豚骨のこってり濃厚なコクとほのかな甘味、鰹荒粉の魚粉の香りが豊かで、辛味一辺倒でなく旨味も十二分。辛党でなくても最後まで飲み干したくなる美味しさでした!

具がネギオンリーで舌の休む暇がないので、キツい場合は野菜をぶち込むとなおいいかも。食べ終わった瞬間の爽快感は抜群で、毎年の入荷を楽しみにしている固定ファンが多いだけはある完成度! 店頭からなくなる前に一度試してみてはどうでしょう。

<参考リンク>
麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん:寿がきや食品株式会社

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