デジタル小物「ガチいいモノ」10選! おすすめモバイルバッテリー・充電池・iPhone用ケーブル etc…

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当サイトで何度かお届けしてきた人気ガジェットの実力拝見コーナー「ガチ検証」。今回はちょっと息をつきまして、各検証でベストにチョイスした商品をまとめてご紹介しましょう。モバイルバッテリー、充電池、電源タップ、iPhone用ライトニングケーブル、Android向けmicroUSBケーブル、シガーソケットチャージャー……いろいろありますが、この手の商品の購入を検討されていたら、ぜひご参考にどうぞ!

電源タップを選ぶなら……愛三電機『AOAM41N-MG』!

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いきなりデジタル小物か? という感じの電源タップからで恐縮ですが、ぜひご紹介したいものが。秋葉原に店舗を構える老舗電材店・愛三電機が製造する電源タップAOAM41N-MG(4口仕様1,500円程度)。オフィスなどでも使われるタイプの、まさに質実剛健、安心をもたらす、プロが作った電源タップです。低抵抗による電力の高効率分配、ハンダを使わない安全仕様、頑丈性、申し分ありません。……ただし! 秋葉原に行く機会がそうそうない方はパナソニック『WHA2516WP』もおすすめ。こちらもさすがの老舗品質ですよ。

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USB急速充電器を選ぶなら……サンワダイレクト『700-AC011WAZ』!

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増えすぎてしまったUSB充電型デバイスをまとめて充電するにはUSB急速充電器(チャージャー)が必要ですよね。そこで40~50Wモデルで検証してみたところ、サンワダイレクト製50W 6ポート『700-AC011WAZ』が好結果でした。各ポートの最大電流は3Aほど、工作精度が高く、良い作り。

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大容量モバイルバッテリーを選ぶなら……cheero『cheero Power Plus 3』!

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そこそこヘビーなスマホユーザーには欠かせないアイテムとなっているモバイルバッテリー。10,000mAhクラスを大容量とするなら、おすすめはcheero製cheero Power Plus 3ですかね。競争の激しい分野ですが、後発がなかなか越えられない壁となっています。公称13,400mAh(3.7V換算実測容量で11,316mAh)、7.4V直列仕様、最大供給電流5.59Aとパワフルなのにリーズナブルな点がよし。

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2000円以下のモバイルバッテリーが欲しいなら……cheero『cheero Power Plus 3 mini』

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安くて軽いモバイルバッテリーは? ということで、「2,000円以下」(アマゾン価格)という価格縛りで対象モデルを検証してみたところ、大容量モデルと同じくcheero製『cheero Power Plus 3 mini』(1,980円)が好結果を残しました。電圧はやや低めなものの、3.7V換算実測容量5,543mAh(公称値6,700mAh)のコスパ、低ノイズ面を鑑みてチョイス。

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超容量モバイルバッテリーを選ぶなら……cheero『cheero Power Plus 3 Premium』

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選択肢が少ない20,000mAh級モバイルバッテリーの世界。必要とするユーザーもだいぶ少なくなりそうな超容量&大重量プロダクトとなりますが、ここでもやはりcheero製がなかなかの好結果で、『cheero Power Plus 3 Premium』がおすすめに。実測容量、供給電流、電圧ノイズを考慮してバランスのとれたモバイルバッテリーですね。重いけど。

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単3形充電池を選ぶなら……『充電式EVOLTA ハイエンドモデル

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充電池は用途によって選定基準が変わるので難しいのですが、「1回充電の持続性」「実測容量」「パワー」を考慮すると、パナソニック『充電式EVOLTA ハイエンドモデル』がおすすめです。60分経過してもパワーを維持し、公称容量2,500mAhに対して2,483mAhとわずかな容量誤差は評価できますね。ただ、充電回数が約300回と少なめなので、高品質を求めない場合は、性能は平凡でも約2,100回繰り返し使える『eneloop』(パナソニック)もありでしょうか。

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単3形アルカリ乾電池を選ぶなら……サークルKサンクス『PrimeOne(R6(4S)PRIME-C)』

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単3形アルカリ乾電池を先の充電池と同様のポイントで選ぶと、サークルKサンクスで買える『PrimeOne』ブランドのものがおすすめ。持続時間(0.9V終止電圧まで182分38秒)、実測容量(1,507mAh)、パワー(60分後電圧1.114V)がいずれも高い位置でバランスのとれた乾電池でした。

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USB3.0対応メモリカードリーダーを選ぶなら……バッファロー『』

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一眼レフデジカメを使っている方なら高速転送対応のカードリーダーを使いたいところですね。アマゾンで人気のUSB3.0対応モデルをチェックしてみたところ、バッファロー『BSCR22TU3BK』がおすすめプロダクトに。この手の製品はなかなか速度差が生じないのですが、本製品はメディア間コピーできる点やノイズ低減を意識した設計が好印象でした。

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Androidスマホ向けUSB充電ケーブルを選ぶなら……

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スマートフォンの充電に欠かせないmicroUSBケーブルを品質面で選ぶなら、Anker『AK-A8132021』(90cm)がおすすめ。低抵抗(164.1mΩ)で、電圧ロスは0.33V。microUSBコネクタ部の耐久性を高める施策として、金属シールドをスポット溶接加工している点が良い!

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iPhone用ライトニングケーブルを非純正品で選ぶなら……ロジテック『LHC-UALS12RD』

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iPhone用ライトニングケーブルは実に多くの種類が発売されていますが、お安いのを見つけるならアマゾン! ということで、当該サイトで見つけたおすすめ品はロジテック『LHC-UALS12RD』。低抵抗(153.1mΩ)な点についてはMFi認証ケーブルはどれも品質高めなので、むちゃくちゃ低い!ってわけではないものの、編布入りのスペシャルケーブル、コネクタ部のアルミなど、こんどこそ断線させたくない人におすすめです。でも、1,500円は高いかな?

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※古くなってきたデータもありますので、今後、新商品を加えてアップデートしていく予定です。

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