濃厚なカラさと花椒のシビれにハマる!『やみつき屋 汁なし担々麺』が具材も変わってリニューアル新発売!

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マルちゃん(東洋水産)の「味濃いめ」をキーワードに「やみつきになるラーメン」をコンセプトとした「やみつき屋」シリーズの汁なし担々麺がリニューアルされ、この2月より販売がスタートしています。パッケージはもちろんのこと、具となるかやくの変更などもありつつアップデートされた「やみつき屋 汁なし担々麺」がどのように変わっているのかはやはり汁なし坦々麺ファンなら気になるところでしょう。

今回はそんな「やみつき屋 汁なし担々麺」を試してみました。その味は、昨年販売されていたものとの違いは?

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カップの中に入っているのはかやくと液体スープ、粉末スープの3つの袋。かやくのみお湯を入れる前に使用し、2種類のスープは湯切り後に投入する形になっています。かやくは「キャベツ、味付け挽き肉、えび」の3種から「キャベツ、味付け挽き肉、ねぎ」の3種類に変更されています。

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熱湯を注いでフタを閉じたら4分待機。湯切りを行ったのち、2種類のスープを麺と絡めていきます。

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液体、粉末の2種類のスープが全体にいきわたるようよくかき混ぜれば完成。特に粉末スープがしっかり広がるよう念入りに混ぜると良いでしょう。

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出来あがった「やみつき屋 汁なし担々麺」がこちら。液体スープのラー油で麺が赤くなり、まさに汁なし坦々麺というビジュアルです。

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見た目の赤さほどにはラー油の辛さはなく、ピリッとした刺激はありつつもマイルドな印象。花椒のしびれもビリビリと強烈というよりは上品なじんわりした刺激です。しばらく食べ進めて行くうちに舌が徐々にしびれて行くような花椒独特の風味を味わいながら、塩気の効いたチキンと黒酢ベースのスープの濃厚な味わいが楽しめます。

かやくの変更で去年版にあったエビの風味はなくなり、シンプルにスープと麺、キャベツや味付け挽き肉を味わえるのがリニューアル版の特徴。新しく具材に加わったネギの風味は強くありませんが、キャベツとはまた違った甘味が味わえます。

カラシビというには、唐辛子の辛さは控えめですが花椒と味の濃いスープの風味は癖になる魅力のある「やみつき屋 汁なし担々麺」。汁なし坦々麺や油そば好きや、ちょっと刺激のあるカップ麺を試してみたいという人にはオススメです。エビの風味が好きだった昨年版のファンは物足りなく感じるかもしれませんが、一度リニューアル版も試してみてはいかがでしょう。希望小売価格は税抜き205円、エネルギーは1食(144g、麺100g)あたり651kcalです。

<参考リンク>
「やみつき屋 汁なし担々麺」 新発売のお知らせ | ニュースリリース | 企業情報 | 東洋水産株式会社

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