今日は月が太陽を隠す「部分日食」! 天体ショーついでに「美しすぎる星空」も見上げてみる?

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今日は日本全国で「部分日食」が見られますね。太陽の一部が月によって隠されてしまう天体ショー。観測できる時間帯は午前9時から昼頃までだそう。空を見上げる人が多くなりそうなこの日、日食に興味を持ったら、ついでに星空のことももっとよく知ってみませんか? これまで当サイトでお届けしてきた「星空にまつわる美しすぎる写真とトリビア」をまとめてみましたよ! あ、部分日食の観測には日食グラスを使うなど、目の保護をお忘れなく。

涙がこぼれるほど美しい「夜空の写真」と「想像もつかない数字」の話

ns000(撮影地:野辺山高原/撮影:古勝数彦)

つい先日、「太陽系に9番目の惑星の可能性が!」というニュースが話題になりましたが、この新惑星、太陽をグルリと1周する公転周期が1万~2万年なんだとか。普通に暮らしていると想像しにくい周期ですが、こんな数字がポンポン出てくるのが、宇宙の話の面白いところ。ということで、夜空を見上げるのが楽しくなる、数字をキーワードとした天文知識を集めてみました。美しい夜空の写真もあわせてお楽しみください! ……つづきをチェック!!

 満月の明るさは「マイナス13等星」!? いますぐ夜空を見上げたくなる星にまつわる数字のハナシ 

2016013041(撮影地:和歌山県・周参見/撮影:鳥羽聖朋)

空気の澄んだ冬。まさにいまこそが星空観察の絶好のシーズン。そこで、いますぐにでも夜空を見上げたくなる、星空に関する数字の話題を、美しい星景写真と一緒にご紹介。星や星座のことを知ってから見上げると、ひとつひとつの輝きが、いつもと違って見えること請け合い。大切な人と満天の星空を見上げて、ぜひロマンチックなひとときを過ごしてみてください! ……つづきをチェック!!

こんな星空、見たことない! 奇跡の夜空写真をまとめてみた

yozora03-02(撮影地:スウェーデン・ストーラショーファレット/撮影:川内直也)

寒い日が続きますが、空気の澄んだ冬は明るい星も多く、夜空を見上げるには絶好のシーズン。冬の星座の代名詞であるオリオン座をはじめ、さまざまな星を見ることができます。そこで、星空の風景写真の撮影を専門にしている日本星景写真協会のみなさんが世界各地で撮影してきた、美しすぎる星景写真をどどっと紹介! ……つづきをチェック!!

彗星が現れるとワインが美味くなる――誰かに話したくなるロマンチックな星空トーク

2016021101(撮影地:カナダ・イエローナイフ/撮影:安田幸弘)

このところ宇宙スケールの話題がよく聞かれますね。アインシュタインが存在を予想した重力波の観測という科学的偉業が成し遂げられたり、火星に置き去りにされた宇宙飛行士が科学を武器にサバイバルする様子を描いた映画『オデッセイ』が人気を集めたり。でも、宇宙の話題はサイエンス談義だけじゃない! ロマンチックな話題だっていっぱいあるんです! ……つづきをチェック!!

知ってた? クロワッサンと月の関係――月のフシギと伝説まとめ6選

2016021810(撮影地:富士山/撮影:川原龍昭)

普段はあまり意識しないのに、満月だとついついスマホでカシャリと撮りたくなってしまう人も多いことでしょう。それだけ満月には人を引き付けるなにかがあるということです。満月のほかにも、月にはふしぎな現象や言い伝えが数多くあります。そこで、日本星景写真協会のメンバーが世界各地で撮影した、星景写真ならぬ月景写真とともに、月のひみつをご紹介!……つづきをチェック!!

たちまち増刷3刷!  『世界でいちばん素敵な夜空の教室』

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美しい星空の写真とやさしい解説の本

監修はギネスで世界一に認定されたプラネタリウムのある多摩六都科学館の天文チーム、写真は星空の風景写真を専門にしている日本星景写真協会。 誰もが一度は思ったことのある、夜空や星にまつわるさまざまな疑問を、美しい星景写真とともに、やさしく解説した書籍です! バレンタインデーのチョコの一緒にプレゼントするのもおすすめ!!(本体1,400円+税●監修:多摩六都科学館 天文チーム /写真:日本星景写真協会(ASPJ))

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