【ローソン×CoCo壱】特製カレーパンがアツアツだぞ!『CoCo壱番屋監修 スパイシーカレーパン』の旨さはホンモノ!!

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ローソンで3/15より販売のはじまった『CoCo壱番屋監修 スパイシーカレーパン』は、その名の通りチェーン展開するカレー専門店CoCo壱番屋とローソンのコラボによる新商品。パンの棚ではなく、ホットスナックの扱いで販売されるカレーパンです。

各コンビニチェーンが趣向を凝らし、さまざまな揚げものなどが並ぶホットスナックコーナーに登場したカレーパンは、総菜パンコーナーで販売されているカレーパンとの違いも含め非常に気になるところ。今回はCoco壱番屋監修によるカレーの味も注目の『CoCo壱番屋監修 スパイシーカレーパン』をチェック!

 

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『CoCo壱番屋監修 スパイシーカレーパン』は他のホットスナックと同様に、レジで注文を伝えて購入する形で紙袋に入って提供。袋から出す時にもカレーパン表面はしっかりと揚がり固さがあることが確認できます。

食べた際の、表面のかなりのカリカリ、サクサクとした食感は袋入りで販売されているカレーパンとは大きく異なります。パン屋で販売されている揚げたてのカリっとしたカレーパンが好きな人にもオススメできます。

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中にはCoco壱番屋監修のカレーが詰まっています。カレーパン用にとろみは少なくなっていて、Coco壱番屋で販売されているカレーとは異なります。店で出されているカレーと同じとはいきませんが、複数のスパイスによる刺激やうまみ、口の中にじわりと広がる辛さなどは専門店監修らしい本格的なものになっています。

しっかり揚がったカリッとした仕上がりのカレーパンがコンビニ店頭で楽しめる『Coco壱番屋監修 スパイシーカレーパン』。税込120円でカロリーは210kcalです。ホットスナックならではのカリカリ、サクッとした食感に加えカレーも味わい深くカレーパンや総菜パンが好きならオススメの一品。常温のまま食べても楽しめますが、店頭の電子レンジで温めてもらえばアツアツで食べられます。

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普段からローソンで販売されているのがこちらの「揚げビーフカレーパン」。税込125円と『Coco壱番屋監修 スパイシーカレーパン』とは値段もわずかに違います。

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左の『Coco壱番屋監修 スパイシーカレーパン』に比べ、右の「揚げビーフカレーパン」のほうがやや大きめです。ほかにも、カレーパン表面のカリっとした食感は弱く全体的に柔らかい点、中に入ったカレーが甘めである点といった違いがあります。カレーパンに量の多さを求める場合や、辛い物の刺激が苦手で甘口のカレーを好むといった場合には、「揚げビーフカレーパン」を選ぶのが良いかもしれません。カレーパン好きなら両方を食べ比べてみても楽しめます。

<参考リンク>
CoCo壱番屋監修 スパイシーカレーパン|ローソン

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