【セブン】冷凍ゴハンならコレを選べ! 『直火炒め炒飯』と『ドライカレー』はちょっと別格だった

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手軽で美味しいと評判なセブン-イレブンの冷凍食品。そんなセブン冷食の『直火炒め炒飯』と『ドライカレー』が今年3月にリニューアルされました。以前、本サイトではセブンの冷食ご飯全5種類を食べ比べましたが、リニューアル前と比べてどこが変わったのかな? ってポイントを意識しつつ、ニュー炒飯&ドライカレーを試してみましたよ!

①『XO醤のうまみと香味油の香り 直火炒め炒飯』 オススメ度:★★★★☆

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200g入り税込199円の『香味油と干し貝柱のうま味 直火炒め炒飯』をリニューアルした、300g入り税込300円の「直火炒め炒飯」がこちら。グラムあたりの値段はほぼ据え置きで、内容量が100gボリュームアップした商品です。リニューアル前は200gと成人男性が単品で食べるにはちょい物足りない量でしたが、300gは一食分にピッタリでありがたい!

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味付けも干し貝柱の旨味を押したリニューアル前とは異なり、XO醤とオイスターソースの旨味がポイントとのこと。とはいえXO醤も干し貝柱と干し海老のテイストが強い調味料ですし、味の方向性自体は同じとみてよさそうです。パッケージの袋にフォークで穴を開けて、袋のままレンジ(500W)で4分40秒チンで完成!

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リニューアル前も中華料理店で出てきそうな本格テイストが魅力でしたが……なんか更に進化してない!? パラリとしつつもふっくらしたお米を含むと、海老と香味油の豊かな風味が! XO醤はラー油のピリ辛感は抑えて、旨味だけがご飯に染み込んでる印象です。全体として醤油も塩もオイスターも主張しすぎない良バランスで、しっかり食感の豚肉もイイ仕事してる……

劇的な変化はないものの、リニューアル前の本格志向そのままに旨味の濃厚さをより強調した味付けになっていましたよ!

②『スパイスの香りとビーフのうま味 ドライカレー』 オススメ度:★★★★★

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200g入り税込199円の『スパイス香るドライカレー』をリニューアルし、やはり300g入り税込300円にボリュームアップされた「ドライカレー」がこちら。リニューアル前に食べ比べた際も、セブンの冷食ご飯5種類の中で一番のレベルの高さを見せてくれただけに期待が高まります!

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以前は「30種類以上のスパイスで香りよく仕上げた」というウリ文句でしたが、こちらは「18種類の香辛料を使ったカレーソースと牛肉のうま味」がポイントとのこと。原材料表示にスパイスの内訳はないので何とも言えませんが、さておき具材にはエビとマッシュルームが追加されて豪華感が増した印象です。袋のままレンジ(500W)で5分30秒!

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……これがまたレベルアップしてる! 味わうほどじわりと効く上品な辛味と香りの良さはそのまま、牛肉、エビなど大粒具材の存在感をプラス。カレーソースのりんごと蜂蜜の甘味が染みたようなマッシュルームが、冷食とは思えないほどジューシーです。リニューアル前はやや輪郭がボヤけた気がしなくもない味付けでしたが、今回は若干甘味を強めてよりハッキリした味わいになっている印象です。

『直火炒め炒飯』と同じくより濃厚な味わいになっているのが特徴で、更に具材の満足度もプラス。これ、あらためて食べ比べてみてもセブンの冷食ご飯の中で一番ウマいと思います!

以上、セブンの冷食ご飯はリニューアルしてもやっぱり美味しかったという結論でした。店舗や地域によってリニューアル前後、どちらの商品を置いてあるかはバラつきがあるので、見かけたら試しておきたいところです!

<参考リンク>
直火炒め炒飯 300g | セブンプレミアム公式 プレミアムライフ向上委員会
ドライカレー 300g | セブンプレミアム公式 プレミアムライフ向上委員会

 

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