【A-プライス】業務用冷凍食品もカラシビ旋風! 『台湾まぜそば』『四川麻辣担々麺』は麺好きマストフーズ!!

01

ここ数年はラーメン店はもとより、コンビニの冷凍食品やレンジ調理麺などでも汁なし坦々麺は数多くラインナップされている人気のメニューのひとつ。現在、業務用食品を取り扱うA-プライスでも冷凍の「台湾まぜそば」「四川麻辣担々麺」が新商品として並んでいるのをご存知でしょうか。

業務用として販売されている「台湾まぜそば」「四川麻辣担々麺」がどんな味わいなのかは非常に気になるところ。今回はそんな2つの新商品をチェックしてみました。

台湾まぜそば 辛さ:★★★★☆ 魚粉:★★★★★

02

まず紹介するのは「台湾まぜそば」。マルハニチロが販売する業務用冷凍食品で、税込203円です。

03

袋の中身は170グラムの麺と60グラムのあん。600Wの電子レンジで3分30秒程度加熱するほか、沸騰したお湯に入れて解凍しても食べることができます。

レンジ調理の場合、あんは蒸気の吹き出し口のある面を上にするのに注意。麺に関しては特に指定はありません。

04

電子レンジでの加熱を終え盛り付けた「台湾まぜそば」。冷凍状態ではひと固まりになっている麺は解凍されるとスムーズにほぐれます。あんに入ったミンチは粒が大きめ。市販の汁なし坦々麺や台湾まぜそばでは麺が太めなことも多いですが、マルハニチロ製の場合は中太の中華麺が使用されているのも特徴です。

05

中太麺は弾力のあるしっかりした歯ごたえ。醤油ベースのあんは、見た目によらずピリっとした唐辛子の辛さが強めです。魚粉の風味が強く感じられるのもパンチがあり特徴的。粒が大きいミンチは肉々しい噛みごたえで、十分にまぜそばの具として存在感があります。具がほぼミンチだけとシンプルなので、好みに合わせてニラやねぎ、ニンニク、卵などを用意してトッピングするとさらに本格的な台湾まぜそばを満喫できるでしょう。

麺もあんも冷凍と侮れない美味しさの「台湾まぜそば」は、そのまま食べてももちろんのこと、好みの具を足して仕上げるベースとしてもオススメ。魚粉の効いた台湾まぜそば好き、麺類好きなら冷凍庫にストックしておいても損のない一品だと言えるでしょう!

次ページでは「四川麻辣担々麺」をチェック!