【Steam】まだ遊んでない? ハクスラ要素濃厚バイオ『バイオハザードリベレーションズ2』のすすめ

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世界中のゲーマーたちが愛用するPCゲームダウンロードポータル「Steam」。とにかく頻繁にセールが実施され、人気作も最新作も安くゲットできるオトクなサービスですが、配信タイトルが超膨大なせいで、どれで遊んでいいのかわからない! そこでSteamマニアな筆者が、いままでプレイした中からおすすめのタイトルをご紹介。本日はハクスラ系バイオ『バイオハザードリベレーションズ2』です!

Steam入門におすすめの10本まとめバックナンバー

・Steamのはじめ方
・第1集の10本はこちら

・第2集の10本はこちら
・第3集の10本はこちら
・第4集の10本はこちら

『バイオハザードリベレーションズ2』インフォメーション

・ジャンル:アクション
・日本語対応:対応(UI・音声・字幕)
・デベロッパー:カプコン
・パブリッシャー:カプコン
・価格:第1章800円
ダウンロードはこちら

800円で始めるハクスラ系バイオ

『バイオハザード』シリーズと言えば、ストーリーと恐怖演出に力を入れた超大作というイメージだが、本作は800円で始められるハクスラ系『バイオ』。言うまでもないが、公式で日本語対応しているのもありがたい。

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本編の主人公は、ファンならお馴染みのクレアとバリー。ラクーン事件の後、NGO団体「テラセイブ」に所属したクレアは、ある日謎の敵から襲撃され、不気味な孤島へと連れ去られてしまう。クレアはバリーの娘であるモイラと共に脱出を試みるのだった。

 

一方、バリーは娘を助け出すべく孤島へと赴く。そこで不思議な力を持つ謎の少女・ナタリアと出会い、彼女と共にモイラを助けるために島を探索する。ライトで闇を照らして隠しアイテムを見つけられるモイラや、壁の向こうにいる敵の気配を察知できるナタリアといった特殊な能力がプレイのアクセントになっていて面白い。

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「レイドモード」ではゾンビどもを倒し、様々な武器やパーツ、そして経験値を手に入れ、キャラクターを強化していく。本編で頭を悩ませるパズル要素や謎解き、ややこしいマップなどはこちらには無い。1回のプレイ時間は10分前後。手頃な広さのマップにゾンビ共がひしめき合う中、のっけからクライマックスなバトルを楽しめるという痛快な内容だ。

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ステージの中には宝箱があり、開けると武器が手に入る。武器の中には特殊なオプション「ウェポンタグ」を持つものもあり、「ショートレンジ」なら近距離で銃撃した時の威力が上がり、「スピードショット」なら連射速度がアップする代わりにリロードが遅くなるなど、能力が大きく変化する。どんな「ウェポンタグ」が付くかはランダムなので、良品探しが楽しい

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武器に「パーツ」を装着して改造することも可能。パーツの中には、弾丸がホーミングする「誘導弾」や、タメ撃ちで火力をアップさせる「チャージショット」、敵を吹っ飛ばす「重量弾」などユニークなものもあり、「ウェポンタグ」持ちの武器と組み合わせることで様々な特性を持つ自分だけの装備が誕生する。ゾンビを倒した経験値が一定に達するとレベルアップし、スキルを買えるようになるのだが、どのスキルにするか悩むのも楽しい。

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本作は章ごとの分割販売となっており、1章あたり800円で購入することができる。気に入ったら続きを買うも良し。1章だけ手に入れてレイドモードで延々と遊ぶも良し。スタイルに合わせた楽しみ方ができる『バイオ』なのだ。

<参考リンク>
Steam
Steam|Risk of Rain

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