【Excelのアレ】重要なデータをロックして、シートの共同編集を捗らせる方法

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Excelで作った表を社内の別部署で回覧したり、ほかの社員と共同で編集したり……というのはちょくちょくある場面。でも、他のユーザーが入力済みの数式やデータを誤っていじったりしてしまうと、結構困ったことになりますよね。事前に表のデータを編集できる部分、編集できない部分に分けて設定する方法を確認しておきましょう!

「セルのロック」機能と「シート保護」機能を使いこなそう

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▲ちょっと分かりづらいのですが、まずは他のユーザーによる編集を許可したいセルを選択。次に「ホーム」タブから「書式」をクリックして、ドロップダウンしたメニューから「セルのロック」をクリックしましょう。

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▲次に同じく「書式」からドロップダウンしたメニューから「シートの保護」をクリック。これでシート全体が編集不可能になり、先ほど「セルのロック」を適用した(あらかじめロックを解除した)セルのみが編集可能になるわけです。

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▲「シートの保護」メニューが表示されるので、基本はそのまま「OK」をクリックすれば完了! 「ロックされたセル範囲の選択」のチェックを外しておけば、編集されたくないセルが選択自体できなくなるので、更に安心でしょう。

 

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