【Wordのアレ】ワード文書をPDF化 / HTML化 / メール送信する方法

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Word文書は通常“.doc”“.docx”といった形式のファイルで保存されますが、場合によっては他の形式に変換して保存した方が便利な場合も。データ保存の際のちょっとしたコツを覚えておけば、簡単にWord文書と同じ内容のPDFファイルや、Webページなどで使用されるHTML形式で保存することができます。

異なる形式で保存するほか、Word文書の内容をメールで送信するといったことも可能。保存形式の変更やメール送信といったテクニックを覚えておけばWord文書を活用する幅をさらに広げることができるでしょう。

※本記事では「Microsoft Office Excel 2007」を例にしております。

Word文書からPDFファイルを作成する

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▲Word文書をPDF形式で保存するには、ウィンドウ左上のOfficeマークをクリックしてスタートメニューを開いた後、「名前を付けて保存」にマウスカーソルをあわせてさらに表示されたメニューから「PDFまたはXPS」を選択。

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▲Word文書と同じ内容のPDFを作成し、保存することができます。ファイル名はここで変更することも可能。「発行」ボタンをクリックすればすぐにPDFファイルが作成されます。

Word文書からWebページを作成する

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▲Webサイトなどで使用される形でWord文書を保存するには、スタートメニューから「名前を付けて保存」を選択。

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▲「ファイルの種類(T)」をクリックして表示されたプルダウンメニューから「Webページ」を選択すればHTML形式のファイルが作成されます。この場合にはHTMLファイルと、画像ファイルなどを格納した同名のフォルダが保存される形になります。

Word文書の内容をメールで送信する

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▲Word文書と同じ内容を、メールの文面として送信する場合にはスタートメニューから「送信」にマウスカーソルをあわせて「電子メール」をクリック。メール送信機能を利用する場合には、コントロールパネルの「メール」で、使用するメールアドレスをあらかじめ設定しておく必要があります。

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